あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:らぶちょ

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美希「……という訳なの」

伊織「ぜんっぜん意味分かんないけど」

美希「だから、でこちゃんが世界を救うの」

伊織「いや、スケール間違い過ぎでしょその発言、でことかそういうの抜きにして」

美希「呆れるのも分かる、でもでこちゃんしか居ないの」

伊織「何で私がそんな大役背負ってんのよ!」

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バレンタインデーがやってきてしまった。
俺はいつもこの日にある種の違和感を感じている。
それは何故か、俺はチョコレートという物を貰うより圧倒的に提供する方が
多かったからだ。


ショコラティエとして。

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★シャッフルSS第2弾★

とある日の765プロ事務所。

亜美「りっちゃん!見て見て!」

真美「この亜美真美ちゃんが構想に15年費やした格闘ゲーム!『765プロアイドル大集合!スマッシュソウルストリートファイティングマスター!(仮)』この企画書を見て下さいよ〜」

律子「え?ゲーム?構想15年?……15年って、あんたら生まれてないでしょ!」

亜美「まぁまぁ細かい事は気にしないで~ペラペラっとぉ」

真美「読んでみるっしょ!」

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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/07/07(日) 19:07:16.88 ID:KWMpP9hE0
 
千早「おはようございます」

小鳥「千早ちゃん、おはようございます!」

千早「音無さん、おはようございます、私が一番早かったんですね」

小鳥「そうねぇ、いつもなら春香ちゃんが一番早く来てるんだけど…」

―数分後

ガチャ

伊織「おはよう~」

小鳥「おはようございます!伊織ちゃん」

伊織「おはよう、小鳥。あら?いつも一番乗りの春香がいないじゃない?」

千早「そうなの、こんなに遅いのは珍しいのよね」

小鳥「ま、まさか…来る途中で何かあったんじゃ…」

千早「確かにちょっと心配ですね、私、電話入れてみます」

伊織「もう少し待ってみたら?来るわよもうすぐ」

―さらに数分後

ガチャ

伊織「ほら、来たでしょ?」

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伊織「私、大河ドラマに出たいわ」

P「いきなり何言ってんだ…いくらなんでもそりゃあ…」

伊織「そりゃいきなり出られるなんて思ってないわよ、しっかり女優の道を歩んでからでも遅くはないわ」

P「女優って…そんな夢あったのか?」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/12/24(火) 01:26:08.19 ID:ndB+JXpf0
 
見上げた夜空。

一面に広がる、煌めく星空。

まるでファンが照らしてくれるサイリウムの輝きの様な、

綺麗で幻想的な空。


たるき亭ビル屋上。

今日は12月24日、萩原雪歩の誕生日。

765プロ事務所にて、全員がささやかながら誕生会を開き、

雪歩のお祝いをしたのだった。

誕生会が終わった後、菊地真と雪歩の二人は屋上に上がり、寒いながらも二人きり、

クリスマスイヴという日でいつもと違う雰囲気の街を観ながら同じ時を過ごしていた。
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/12/06(金) 23:12:27.66 ID:Y9CcsbuH0

――誰?

遠くの方で声が聴こえる。

叫んでる?

ミキ、怒られてるの?

何でかな?ミキ、何も悪い事してないよ?

ぼんやりだけど…?ミキの為?

何でそんなにミキの為に…

それに何だろ…ミキの事を呼んでる…?

「―――…希!美希!」


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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/10(月) 23:02:45.32 ID:JSDDTiCy0

「お嬢様、到着致しました」 
「新堂、ご苦労様」 

765プロのある雑居ビルに到着。 
今日は、プロデューサーに呼び出されて来たのだけれど、 
わざわざ呼び出すなんて一体何の用なの? 

入口のドアを開け、一歩一歩階段を上っていく。 
私はいつも、事務所へと続くこの階段を上りながらイメージして気持ちを高ぶらせてるの。 



―――トップアイドルへの階段。 


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