あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:クロス

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2015/02/02(月) 18:09:18 ID:UOWvHgso
陣内「いやーほんま苦労したわー」

陣内「どこも売り切れてて、結局オークションで手に入れるのに5万くらいしたからなー」

陣内「さーて開けよ」

ビリッ

ゴソゴソ

陣内「おぉ…意外としょぼいな」

陣内「そこらに売っとる目覚ましみたいや」

陣内「ま、ええわ。春香ちゃんの声が出るかどうかやからな、ちょっと試してみよ」

陣内「時計の針合わせて…ほい、カチッ」

春香『ほーらっ、朝になったよ! 起きよう?』

春香『ほらほら、学校、遅刻しちゃうよ? もう、早く起きてよ~!』

陣内「グフフフ…おうっふ…」

陣内「ええやん…メッチャええな! これ」

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「みなさん、夢ってありますか?私もあります!私の夢は…」


暑い日差しが差し込む真夏、事務所の周りにアイドル達がいた。ただ、いつもの様子ではない。荒れ狂い、荒廃した大都会の真ん中で各々が好き勝手なことをして遊んでいた。ある者は動物と駆け回り、ある者は音楽を楽しみながら日光浴をしている。昼寝をしている者…はいつもの通りか。たるき亭の前には大きな湖、というよりは大規模な水たまりが広がっており、そこで水瀬の倉庫からとってきた水上バイクを楽しむ者もいた。そんな様子を呆け顏で眺めているのは765プロのプロデューサーであった。真横を素通りする戦車のキャタピラ音にも動じない。カァ、カァ・・・と一羽の鳥が鳴いた時、事務所から持って来た壁掛け時計が鈍い音をならした。いつの時間かもわからない時を知らせる重いチャイム。何度も繰り返し、繰り返し聞いたあの音。空気を振動させる単調な音が廃墟に響き渡った。

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1: lumberjack 2015/01/06(火) 17:36:55.77 ID:1YIYz3kb0

ウルトラマンとアイマスのクロスです。すぐ終わります

宇宙人のキャラ崩壊注意
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1: 5409PRO ◆9G12fmecqU 2014/12/13(土) 18:32:30.33 ID:eOqalNJJ0
アイマス×甘ブリのクロスですが
甘ブリを知らなくても全然大丈夫です。

というか甘ブリ要素ほとんどありません。

2: 5409PRO ◆9G12fmecqU 2014/12/13(土) 18:45:31.61 ID:eOqalNJJ0
ここは東京の外れに位置する、『天海ブリリアントパーク』

言わずもがな、れっきとしたテーマパークである。

二年前、アイドル事務所の社長が閉園した遊園地を再建したが、閑散とした日々が続いている。

つまりは客が来ない。

そんなワケありの天海ブリリアントパークは当然のごとく、閉園の危機に迫られていた..............

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1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2014/11/11(火) 10:20:32.58 ID:1kADxaqE0
高木社長「というわけで、今日からみんなのプロデュースをしてもらう日本エレキテル連合君だ」

P「いいじゃあないの~。いいじゃあないの~」

律子「……ひとついいですか? 社長」

高木「なんだい? 律子君」

律子「この男性はともかく、隣の大柄な女性はなんなんですか?」

P「この娘はね。朱美ちゃん」

朱美「ダメよ~。ダメダメ」

律子「……色々と聞きたいですが、もういいです。でも、765プロのアイドルはみんないい娘たちですけど色々と問題を抱えているので、あなたにうまくプロデュースができるかわかりませんけど」

P「がんばってみるよ~がんばってみるよ~」

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1: Lumberjack 2014/11/07(金) 04:52:36.87 ID:3vhEEbxE0
アイマスとウルトラマンのクロスです


2: Lumberjack 2014/11/07(金) 04:53:34.76 ID:3vhEEbxE0
やよい「うんしょ……うんしょ……」



彼女の名前は、高槻やよい。765プロという小さな事務所に所属している、アイドルの卵だ。これから話す物語は、ある一人の正義と秩序を守る為に戦う男と、体は小さいがどんな逆境にも負けない強い心を持った一人の少女の、不思議な出会いの物語である



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/08(土) 14:05:24.22 ID:3UUOX2Xr0

アイマス×クトゥルフの短編集です。

響「新しい家族を紹介するぞ!」

上記作品の設定を一部引き継いでおります。

ただし、前作の番外編はあくまで番外編であり、
本作および実在のアイドルや神話生物とは一切関係がありません。


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前作:「律子のグルメ」
   「春香のグルメ」
   「貴音のグルメ」
   「響のグルメ」
   「やよいのグルメ」
   「千早のグルメ」
   あずさのグルメ

1: ◆sIPDGEqLDE 2014/11/03(月) 22:28:23.81 ID:3Df27OWu0

目の前には一人用の小さなコンロ。
カセットではなく、ガステーブルで繋がれています。

店員さんがつまみを捻るとボワっと炎が燃え上がり、その熱が伝わってきました。
コンロの上に乗せられているのはお鍋。
銀色のお鍋が火に熱せられ、中の具材がスープとともに暖められていきます。

そうしてしばらく待っていると、ぐつぐつと煮える音が聞こえてきました。
キャベツとニラがしんなりとして、スープのいい香りも立ち上ってきます。

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