あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:プロデューサー

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P「お疲れ、春香」

春香「あっ、お疲れ様ですプロデューサーさん!」

P「どうだ、撮影は順調か?」

春香「はい♪おしゃれでかわいい服いっぱい着て、楽しく撮影できました!」

P「そうか~それは良かった。」

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伊織「は?頭わいてんじゃないの?」


美希「嘘じゃないの!これみるの!」バッ


おにぎりP「ど、どうなってるんだ!?」バタバタ


伊織「」


美希「デコちゃんしっかりするの!」ユサユサ


伊織「な…ななななななに!?おにぎりがしゃべっ…ええええええ!?!?!?!?!?」

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3: ◆b2/ys3/tgw 2014/01/15(水) 02:22:14.42 ID:pglpCzJg0
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 それって、「恋」なんじゃないかな?

雪歩はそう言った

自分の今のこの気持ちを

 響ちゃんは、きっとプロデューサーさんに

 「恋」してるんだよ。

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春香「お疲れ様です、プロデューサーさん♪」

P「ああ、お疲れ春香。昨日の仕事もハードだったろ?」

春香「そんなことないですよ!お仕事楽しいし、がんばっちゃいます!」

P「そうか~楽しんでやってくれてるなら嬉しいな」

春香「えへへ・・あ、そうだ、これ・・」カサ

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1: ◆40t.IUZ/Q2 2014/05/13(火) 12:24:10.57 ID:vfXSR94Mo

律子「……以上が主な事務仕事です」

P「意外と普通の会社と変わらない感じなんだな」

律子「まぁ、芸能プロダクションとはいえ、企業には変わらないですからね」ジーッ

P「うん。律子の教え方がうまいから助かるよ」

律子「そ、そうですか……。では私はこれで」ソソクサ

P(なんか、無理やり切り上げられたような……。それに汚いものでも見るような視線も……)
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 俺は、765プロという事務所で、アイドルを目指す女の子達をプロデュースしている。
 俺がプロデューサーになった理由はかくかくしかじか。色々と普通ではない経緯を辿っている為、その説明は省略させて戴こう。
「プロデューサー、今日のオーディションもよろしくお願いします」
「ああ。頑張ろう」
 事務所でデスクに向かっていると、如月千早という青い髪が印象的な一人の少女が俺に声をかけてきた。彼女もまた、俺のプロデュースするアイドル候補生の一人であり、俺は彼女をトップアイドルという『夢の終着点』に導くべく、尽力している。
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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/05/05(月) 09:16:35 ID:pyGz9/2o
P「ああ、ハイタ…」スッ

ズキン

P(ぐっ、肩が…!)

ポフン

やよい「わっ?」

P「あっ…」

やよい「な、なんでそんなところタッチするんですかー…?」

P「ご、ごめん、やよい。体が勝手に…」

やよい「ううぅっ…」

P(右肩が…上がらない…!)

度重なるハイタッチにより、プロデューサーの肩は既にボロボロになっていた!

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽) 2012/05/23(水) 13:35:15.20 ID:ABWxL9KAO
アイドルのみんなの人気に火がつき、765プロの経営は大幅に改善した。
プロデューサーである俺は、相変わらず忙しい日々を送っているがもらえる給料は、以前からは考えられないほどあがった。

だが実際にはその給料を使うような暇が、俺にはない。

支払いや引き落としは全て口座からされるようにして、俺は通帳を見る事もしなくなった。

そこにある数字が、かえって自分を空虚にしていくようで空しくなったからだ。

今は仕事で忙しくしている間が、いや間だけが自分が生きているという実感がある。

アイドル達の為に、身を削っていると彼女たちとの関わりを感じられる。

広い世界の中で、自分だけが取り残されたような気持ちを味あわなくて済む。

いつしか俺は、定時退社やオフの日を忌避するようになっていた。

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