あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:四条貴音

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/29(金) 04:17:35.92 ID:vTGCjIj+0

響「……ってこの衣装なんなのさ!?」

P「いやあ、新曲があっただろ? それを公開したらこんな仕事がきたんだが……」

響「うがー!そんなの知らないぞ!」

貴音「……」

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BBSラジオが、午後8時をお知らせいたします。
ピッ、ピッ、ピッ、ポーン


あずさ「皆さんこんばんは。お久しぶりです三浦あずさです~」

貴音「久しぶり……あの、あずさ、ラジオはちゃんと毎週」

あずさ「皆さん、暑い日が続いて居ますけどお元気ですか?私も先月誕生日を迎えまして」

貴音「ああ、そうですね。盛大にお祝いをしましたね……ええ」
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前編:貴音「月光Cage」 前編 



237: ◆u7jijUkfI. 2014/08/07(木) 21:09:36.94 ID:Qmhz20Ouo
入り口の方で足音がした。 

灰崎「こ、これはいったい……」 

灰崎さんは物置の中の惨状を目にして唖然とする。その背後から五道さんも姿を現した。 

五道「なんてことだ……! 一体、何があった!?」 

灰崎「そちらの方は……」 

灰崎さんが奥のほうを見て言う。 

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    貴音「月光島葬送曲」
    貴音「天使の罪咎は」

1: ◆u7jijUkfI. 2014/08/03(日) 21:02:13.59 ID:gz+5vwBbo
ミステリSS
オリキャラ多いのでご注意を
長いです
よろしくお願いします


2: ◆u7jijUkfI. 2014/08/03(日) 21:09:15.21 ID:gz+5vwBbo
――気が付くとわたくしは、暗闇に包まれておりました。

暗く、狭く、固い……箱の中でした。

手足を伸ばすこともできないほどの密閉された空間。箱の蓋は固く閉じられ、内側からはとても開くことができませんでした。

もちろん、助けを呼びました。声も出なくなるほど、泣き叫びました。

しかし……助けは来ませんでした。

どれほどの時間、その中にいたのかはわかりません。数十分か、あるいは数時間か……。

泣き疲れたのと、箱の中の空気が薄くなっていたのでしょう、段々と息が苦しくなってきました。

そして意識も朦朧としてきた頃……箱の外から音が。かちゃり……と、鍵の開く音でした。

恐る恐る箱の蓋を上へと押し開けたわたくしは、そこで初めて、自分が閉じ込められていたのが旅行鞄であると知りました。

周囲には見覚えのない光景が広がっていました。木々が生い茂り、土の地面が広がっていて……おそらく、祭り会場からも離れた森の奥だったように思います。

――誰が鍵を開けてくれたのだろう? その『誰か』はすぐそばに立っていて、わたくしは目を上げました。

夜の闇の中で、月の光に照らされたその姿、今でも目に浮かびます。

……そこにいたのは、『鬼』でした。

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1: Lumberjack 2014/08/12(火) 15:59:19.57 ID:SbhtlBWs0
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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/04/02(水) 20:24:22.47 ID:3Hwlubjp0



響「…は?」



貴音「ですから! 異国の方に、わたくしの!
   英語の発音を馬鹿にされたのです! 口惜しき哉!」



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 私と彼女の間には、冷たいアイスコーヒーの満ちたグラスが置かれている。

 グラスの表面には、今にも机へ滑り落ちそうな水滴が幾つも浮かんでいて、何とも涼しげな物です。

「貴音ちゃん?どうしたの」

 向かいに座るのは三浦あずさ。今日は私と共に旅番組のロケでした。

 そのロケが終わった休息時間、私達は暑さから逃れるようにしてこの喫茶店へと入りました。

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/29(火) 22:03:17 ID:b/kW.eNc
真「雪歩、愛してる!」

雪歩「ええっ、突然告られちゃった!?」

真「さぁ、姫。誓いのキスを…」スッ

雪歩「真ちゃん…」ドキドキ

貴音「お待ちなさい!」バッ

雪歩「し、四条さん!?」

真「貴音、一体何の用!? ボクと雪歩の邪魔をしないでくれ!」

貴音「そうはいきません」

真「どうしてだよ! 理由を言うんだ!」

貴音「何故なら私も雪歩を愛しているからです」

雪歩「えっ、えーっ!?」

真「なんてことだ…やっぱり貴音も雪歩のことが好きだったのか」

貴音「真…まさか、このような行動に出るとは思いもよりませんでした」

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響「この先の横断歩道からスタートな」

貴音「そんなっ!? 急にっ!?」

響「落ちたら死にだからな~気をつけるんだぞ、貴音」

貴音「っっっっ」ゴクリッ

響「お、青になったぞー、行くぞー貴音」

貴音「そんなっ!? まだ、心の準備がっ!!」

響「よっほっとっほ!」

貴音「響!! 白線の傍はマグマなのですよっ!! もっと慎重に!!」

響「よっと、ほい!! はい終わり~~貴音も早くくるさ~~」

貴音「そんなっっ!! いとも、容易くっっっっ」クラッ

響「そんな難しいものでもないでしょ? ほら、早く~」

貴音「わ、解りました……そ、それでは……っっ」ゴクリッ


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/11(火) 18:21:27.09 ID:gAPE1Z5d0
~夜、都内の公園~

タンッ タンッ…

響「……さん、しぃ!」

タタン タンッ タンッ…!

響「……せぇーの、やぁっ!」ビシィッ!


響「ふぅ~……こんなもんかな。よしっ、練習終わり!」

響「明日はいよいよ本番かぁ……
  あの961プロの採用オーディションだし、きっと実力のある子達がいっぱい来るんだろうなぁ」

響「でも、自分のダンスの実力があればなんくるないさー!」

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