あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:如月千早

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前作:美希「弱点」


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/27(火) 20:45:14.33 ID:Qn8+777u0

P 「みんなレッスンお疲れ様!午後に仕事のあるものは今の内に昼飯に行っておけよ。」

レッスンが終わって事務所に戻るとプロデューサーが迎えてくれました。
事務所で昼食をする時、私はいつもある場所へ足を運びます。
誰にも気付かれない様事務所の扉を開け外に出て階段を上る。
私が目指す場所、それは。


――――――屋上。
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前作:千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」
   千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」 その2
   千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」 その3



友人T「ほぉー、こりゃあ凄い、有名人ばっかりだ」

友人A「なあなあ、あそこにいるの、女優の城ノ内裕子だろ?」

友人S「あ、あそこ、ほら、千早さん達だ」

友人M「ゆきまこ…」ボソッ

友人S「紛う事なきゆきまこ…」ボソツ

優「もう、あんまりキョロキョロするなよ」
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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/23(水) 19:35:04.40 ID:wRRTztD1o

千早「─────ただいま」ガチャ

春香「ああ、おかえり千早ちゃん♪」

千早「ねぇ、春香」

春香「ん、なぁにー?」イソイソ

千早「何って聞かれると何て言って良いか分からないんだけど」

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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



貴音「あずさ…はまだ来ていませんね…どうしましょう、もう始まってしまいます…え?もうオンエア中?失礼しました…あ…その…え?そのまま?…はい、分かりました…」



貴音「皆さま、今宵も迷走RADIOラビリンスの時間と相成りました…が…その、あずさの姿が見えず…え?電話が繋がっている?はい…」

あずさ『ごめんなさ~い。ちょっと遅れるわ~、気づいたら埼玉スーパーアリーナに居たの~』

貴音「はぁ」

あずさ『と、言う訳で貴音ちゃん、今日の番組はよろしくねぇ~』

貴音「え?ちょっと待ってくださいあずさ、私1人では」

ツーツーツー
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前作:伊織「プロデューサーが死んじゃう夢をみちゃった……」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/04(火) 20:36:33.03 ID:svR6CPPMO

バタン★

小鳥「あっ! 千早ちゃん、早くこっちに」

律子「プロデューサー、千早ですよ。千早が来ましたよ」

千早「……嘘、ですよね。こんな事、嘘に決まって……」

P「千早……か?」

千早「そうです。プロデューサー、大丈夫なんですか? 大丈夫なん……ですよね?」

P「……悪いな千早。俺はもう……ダメみたいだ」

千早「嘘! 嘘!! 嘘!!!」

P「俺が……死んでも、レッスンは休むなよ」

千早「そんなの……無理です」

P「番組に穴も空けるな……」

千早「できません」

P「次のライブもちゃんとやれ」

千早「嫌です! 嫌、嫌……」

P「千早……」
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1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/10/16(水) 18:46:28.10 ID:+3XvX7EU0

千早「のよ」

伊織「いや、単刀直入すぎない? それに仲なら元々良いじゃない」

千早「いいえ、やっぱり何か大きな溝があるわ」

伊織「そうかしら?」

千早「そうなの」

伊織「ふぅむ……」

千早「それでね、私に出来る事は何か無いか、色々考えたの」

伊織「私のために?」

千早「うん」

伊織「ちょっと、やめてよ、そんな気を使わせるのは不本意だわ」

千早「水瀬さん、これは、私がやりたいからやってるの」

伊織「まぁ、そう言う事ならば千早の好意を拒む理由は無いわね」

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前作:千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」
   千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」 その2


千種「あら、お帰りなさい」

千早「ただいま、母さん」

千種「今日もお疲れ様。ご飯は食べて来たのよね?」

千早「ええ、プロデューサーにごちそうになって」

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 新たな年を迎え、私を含む765プロの皆が多忙だった頃。
 春香と美希が仕事の練習をしていた際、プロデューサーが差し入れを届けに行った時の事。

 ――プロデューサーが春香を庇い、事故にあったと言うのだ。

 私や他の皆がプロデューサーが搬送されたと言う病院に到着し、病院の廊下で椅子に腰を掛けている音無さんの所へ行くと、信じられない光景に私は目を疑った。
 ……何故なら、普段は明るく何にでも笑って返してくれていた筈の春香が、泣き崩れていたから。
 必死に皆で春香を励ましたものの、その後の状況はあまり良い方向へ転ばなかった。
 しかし、そこで知った事は私達の意志を改めさせるような内容で、それからと言うものの私達の絆は前よりも深く、より強い物へと変わって行った。
 そこまでは、順調だった。

 本当に、そこまでは。
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前作:千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」



キーンコーンカーンコーン

教師M「明日までに課題は提出しろよー」

「「「えー」」」

教師M「学生なんだから勉強ぐらいやれよ」

「「「は、はい…」」」

教師M「親の金で勉強させてもらってんのに贅沢言うな」

「「「すいません…」」」

教師M「やる事やった上での文句なら俺何も言わないよ。やっても無いのに文句ばっかたれやがって」

「「「…」」」

教師M「ってな事をこの前別のクラスでぶったら場が凍りついたの、何でかなぁ」

(((いや、アンタの所為だよ)))

教師M「まあいいや、おわりー、おつかれさーん、帰れー」


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千早「優! 優はどこ!?」

優「どうしたの千早お姉ちゃん」

千早「ああ…良かった…どこに行っていたのかと思って…」

優「お姉ちゃん…」

千早「怪我は無い? 大丈夫? 誰かに変な事されなかった?!」

優「お姉ちゃん…」



優「お姉ちゃん、ここは家の中だよ!?」



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