あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:如月千早

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1: saga 2015/08/12(水) 19:47:58.49 ID:OBMLWs870


千早「と、常々思っていたのよ」

美希「あんみん?」

千早「美希はいつも気持ちよさそうに寝ているわ」

美希「そうかな?」

千早「そうよ、幸せそうな寝顔、口の端から垂れる透明な滴……」

美希「えっと///」

千早「なぜ!! なにゆえあんなに安らかに眠れるの!!?? 教えて美希ぃ!!」ガシッ

美希「ど、どうしてって言われても、眠いからとしか言えないの」

千早「私も眠い時は眠いわ……今、この瞬間も眠い」

美希「じゃあ寝れば良いの」

千早「それが出来れば寝てるっちゅーーのーー!!!! ちゅーのちゅーのちゅーーーーのーーーー!!」

美希「……」

千早「んはっ!! ご、ごめんなさい、最近良く眠れなくて……ストレスが溜まってて……」

美希「んん~~じゃあ、美希が千早さんのために一肌脱ぐの!!」

千早「え!?」

美希「ミキは眠れないって言うのがどういう事か、あんまり解らないけど、千早さんがあんみん? 出来るように精一杯サポートするの!!」

千早「ありがとう美希!!」ダキッ

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このあとは、「ミッドナイトBOX」、「双海亜美の"深夜にMY進"!!」をお送りいたします。
ブーブーエスラジオが、2時をお知らせします。



ピッピッピッポーン



亜美「はろはろー。亜美だよー」

亜美「まずは最近びっくりしたことのほーこく。何と前回正解、KSKの兄ちゃんはギョーカイ人であった!」

亜美「賞品、まさかの手渡しだったらしいかんね。いやあ、こんなこともあるんだねぃ」

亜美「何かさ、今後仕事で絡むこともあるかも、だってさ。そん時はよろよろ~」

亜美「あとさ、お礼みたいなメールも貰ったけど、挨拶が『はいさい』だったからここでは読まないね」ハハハ



亜美「さ、今日は懐かしの歌コーナー勢ぞろい、ということでゲストはこちら!」

千早「こんばんは。如月千早です」

亜美「うわーん。やったよー。千早おねーちゃーんだー!」

千早「急にどうしたの、亜美。なんで泣いてるの?」

亜美「いやね、今度こそラジオアレルギーひびきんが来ると思ってたから嬉しくって。急に泣けてきちゃった。グスン」

千早「そんなに嫌わなくても……いや、そう、だったわね。気持ちはわかるわ。ヨシヨシ」



亜美「鳥乱れて失礼しました」

千早「取り乱して、よ。そういえば、亜美に個人的に言いたいことがあったんだけど…」

亜美「何々?」

千早「今ちょっと思い出せないからまた後にするわ」

亜美「何で今言ったんだよっ!」

千早「え、ごめんなさい」

亜美「許す」

千早「あ、ありがとう…?」

亜美「…千早おねーちゃんには荷が重かったようだ、ということで始めるよ」

亜美「双海亜美の"深夜にMY進"!! 歌ネタ祭!!」



OP曲『YOU往MY進!』

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/24(金) 23:22:35.97 ID:kqRkSZ1KO
春香「いきなりどうしたの、千早ちゃん」

千早「夏休みなの、私」

春香「うん、私もだよ」

千早「夏休みといえば夏でしょう?」

春香「まぁ…夏休みだからね」

千早「青春でしょ、夏は」

春香「ごめん、ぜんぜん話が見えないよ……」

千早「春香は鈍感ね、夏でも」

春香「あ、うん、ごめんね……」

千早「青春といえばカルピスのCMよ」

春香「やっぱり見えないよ千早ちゃん……」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/02(木) 02:44:45.53 ID:9qu4Gxb7o
「あっ、あっ」

プロデューサーが、白い水たまりの中で四つん這いになっている。はだけたワイシャツから出ている乳頭から、スプリンクラーのように母乳を撒き散らす。

「違う…違うんだ千早、これは…あっ」

プロデューサーが言い訳の言葉を喋ろうとする度に、母乳はピュッと途切れ、感じて言葉が出なくなる度に、再び噴水のごとく吹き出し始める。

私はしゃがむと、水たまりの中に手を入れる。そして、プロデューサーが胸に仕込んでいたブラジャーを、両手で拾い上げた。

ブラはプロデューサーの母乳でグショグショに濡れており、拾った私の手がベトベトになる。

「………」

左手にブラジャーを持つと、右手を見つめた。母乳が手から腕を伝い、肘から水滴となって落ちた。

ぺろり。

指を舐めると、舌の先から、ほのかな甘みと僅かな酸味が感じられた。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/25(土) 23:01:13.74 ID:+lcAxTYu0
ミスター「こんばんは、水曜どうでしょうです。
さて、何時もは私と大泉洋君、それに藤村さんと嬉野さんでお送りしている水曜どうでしょう。
むさいオッサンばかりの画面ですね。
ところが、今日は何と、あの超売れっ子アイドルが登場するという事で驚くべき快挙を、
私達は成し遂げてしまうのです。それでは、ご覧ください、どうぞ」


ミスター「ねーむりーひめーめざめるーわたーしーはーいまー」(裏声
大泉「千早ちゃんなら、大丈夫!」
安田「春香!私、アイドルになるわ!」




藤村「あれ春香ちゃんかよwwwwwwwwwwwwww」



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/05(日) 21:27:05.36 ID:d3ntFNto0



―――事務所にて―――




千早「もうすぐ誕生日ね、春香」

春香「あ、覚えててくれてるんだ」

千早「当たり前じゃない。四月三日。来週だから、あと七日ね」

春香「うん。って、そんなカウントダウンみたいな言い方しなくていいよー」

千早「大切なことだからよ。誕生日、期待していてね」

春香「ほんと? ふふ、ありがとう千早ちゃん」

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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



………このあとは秋月律子のゲームは1日24時間!です



ブーブーエスが23時をお知らせします。


ティッティッティッティーンと来た!

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バレンタインの日には、想い人にチョコをあげるなんて思い付いた奴を咎める気は無いが、
あいつに吹き込んだのは一体どこのどいつだ。

近づいてきたと思えば遠ざかって、
背中に隠したものをチラつかせては躊躇う。

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春香「ちっはーやちゃん!おったんじょうびおっめっでとーう!!」

千早「あ、春香…。そう、今日は私の誕生日だったわね…。最近は時間を忘れるくらいアイドル活動も忙しく…それに楽しくなってきたしすっかり忘れて…」

春香「そうだね…。でも嬉しい忙しさだよ。これも全部プロデューサーさんのおかげ…。だいじょーぶ!千早ちゃんの誕生日は私が覚えておくからさ!」

千早「ん、ありがとう春香」

春香「あ、あはは。……ほ、ほら!こうゆう話はここでおしまーい!はい千早ちゃん、これ」

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この後は、天海春香のSweet Chiffon Cake♪をお届け致します。
CHIYODA FMが午前11時をお知らせ致します。

CHIYODA FM♪CHIYODA FM♪11時です♪


春香「はーい、皆さんこんにちは!天海春香です!」

真美「SCCの癒し系アイドル、双海真美だよーん!」

春香「なんと!2月最後の放送ですよ!」

真美「そろそろこたつも要らなくなってくるぽかぽかした感じだけど、リスナーの兄ちゃん姉ちゃんは元気かな!」

春香「えー朝晩はまだ冷えるからこたつほしいよ?」

真美「はるるん寒がりすぎじゃない!?」

春香「私は暖かい所が好きなんだ……」

真美「なんか、猫みたいだねぃ!猫耳付けて売り出したら意外とウケるんじゃないかな!」

春香「それは別事務所さんに失礼だよぉ!!」

真美「あっはっはっ、じょーだんじょーだん、真美だって他の人の安全地帯を奪う気ないしね!」

春香「安全地帯……??ま、まぁ、それじゃあいつものかけ声行きましょうか!」

真美「あいあいさー!」

はるまみ「「天海春香の!Sweet Chiffon Cake♪」」


-OP曲・ストレートラブ!―

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