あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:如月千早

編集
1: ◆0lcgcQtP4I 2014/05/12(月) 20:36:24.75 ID:BXJzhaQw0
春香「えっ…でも…」

千早「なにかしら?何か変なところでもある?」

春香「変というか…千早ちゃん、今週の髪型、月曜日は普通だったのに、日に日に変えていって今日(金曜)すごいことになってるよ。」

千早「…春香…私、曜日によってイメージする数字とかが違うと思うのよね。具体的には、月曜が0で日曜が6、のように。春香はどう思うかしら?」

春香「千早ちゃんはハルヒ知ってるんだなって思うな。」

千早「知らないわ」
続きを読む

編集
1: ◆0lcgcQtP4I 2014/05/12(月) 01:11:58.99 ID:BXJzhaQw0
春香「えっ、でもこのクッションだんご大家族だよね?」

千早「知らないわ。これは人からもらったものだから。」

春香「へー、そうなんだ。」

千早「そうよ、でも気に入ったから毎年私の誕生日に欲しいわね。」

春香「やっぱりCLANNAD知ってるよね?」

千早「だから知らないわよ。そんな人生みたいなアニメ。」

春香「絶対知ってるよね!?私アニメって言ってないし、人生なんて知らなきゃでてこないよね!?」

千早「しつこいわね春香、私は知らないって言ってるでしょ?だからこの話はもう終わりよ。」

春香「えー、でも絶対知ってるよ…」ボソ
続きを読む

編集
1: ◆RY6L0rQza2 2015/08/17(月) 21:05:21.80 ID:kOVaQeaTo
スーパーでお昼ご飯の材料を買って、いざ外に出ようとした所で、雨がざんざんと降っているのが見えた。

最近、こう言う突然の雨が多いのよね。夏だからかしら?

スーパーの店員が慌てて傘立てと売り物の傘を用意しているのを横目に、雨が弱まるタイミングを待つ。

別に、家までかなり近いから、私単身ならそのまま帰ってもよかったんだけど、今日のお昼ご飯を犠牲にするわけにはいかない。

続きを読む

編集



前作:千早「私、みんなにニックネームを付けたいのだけれど」




1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/12(水) 17:58:51.77 ID:weC6juGOO
真「…へ?」

響「この感じは…嫌な感じだぞ……」

春香「ち、千早ちゃん?戒名ってあの……」

雪歩「亡くなった後に付けるものですぅ……」

千早「ええ、本来はね。だけど私、みんなと永遠に仲良くなりたいから……」

伊織「重いわよ……」

千早「ダメ…かしら?」ジーッ

亜美「出たよ…ちょーひさびさのジーッ……」

春香「ダ、ダメじゃないよ!ね、みんな?ね?ねっ?」

真美「あの目で見られたらやっぱりなんも言えないよ……」

やよい「かいみょう…ってよく分からないけど、お願いしますーっ!」

千早「ふふ…任せておいて。永遠(とわ)に安らげる戒名を考えるから」

律子「永遠に安らいで欲しいならそっとしといてほしいわ……」

続きを読む

編集
1: saga 2015/08/12(水) 19:47:58.49 ID:OBMLWs870


千早「と、常々思っていたのよ」

美希「あんみん?」

千早「美希はいつも気持ちよさそうに寝ているわ」

美希「そうかな?」

千早「そうよ、幸せそうな寝顔、口の端から垂れる透明な滴……」

美希「えっと///」

千早「なぜ!! なにゆえあんなに安らかに眠れるの!!?? 教えて美希ぃ!!」ガシッ

美希「ど、どうしてって言われても、眠いからとしか言えないの」

千早「私も眠い時は眠いわ……今、この瞬間も眠い」

美希「じゃあ寝れば良いの」

千早「それが出来れば寝てるっちゅーーのーー!!!! ちゅーのちゅーのちゅーーーーのーーーー!!」

美希「……」

千早「んはっ!! ご、ごめんなさい、最近良く眠れなくて……ストレスが溜まってて……」

美希「んん~~じゃあ、美希が千早さんのために一肌脱ぐの!!」

千早「え!?」

美希「ミキは眠れないって言うのがどういう事か、あんまり解らないけど、千早さんがあんみん? 出来るように精一杯サポートするの!!」

千早「ありがとう美希!!」ダキッ

続きを読む

編集




このあとは、「ミッドナイトBOX」、「双海亜美の"深夜にMY進"!!」をお送りいたします。
ブーブーエスラジオが、2時をお知らせします。



ピッピッピッポーン



亜美「はろはろー。亜美だよー」

亜美「まずは最近びっくりしたことのほーこく。何と前回正解、KSKの兄ちゃんはギョーカイ人であった!」

亜美「賞品、まさかの手渡しだったらしいかんね。いやあ、こんなこともあるんだねぃ」

亜美「何かさ、今後仕事で絡むこともあるかも、だってさ。そん時はよろよろ~」

亜美「あとさ、お礼みたいなメールも貰ったけど、挨拶が『はいさい』だったからここでは読まないね」ハハハ



亜美「さ、今日は懐かしの歌コーナー勢ぞろい、ということでゲストはこちら!」

千早「こんばんは。如月千早です」

亜美「うわーん。やったよー。千早おねーちゃーんだー!」

千早「急にどうしたの、亜美。なんで泣いてるの?」

亜美「いやね、今度こそラジオアレルギーひびきんが来ると思ってたから嬉しくって。急に泣けてきちゃった。グスン」

千早「そんなに嫌わなくても……いや、そう、だったわね。気持ちはわかるわ。ヨシヨシ」



亜美「鳥乱れて失礼しました」

千早「取り乱して、よ。そういえば、亜美に個人的に言いたいことがあったんだけど…」

亜美「何々?」

千早「今ちょっと思い出せないからまた後にするわ」

亜美「何で今言ったんだよっ!」

千早「え、ごめんなさい」

亜美「許す」

千早「あ、ありがとう…?」

亜美「…千早おねーちゃんには荷が重かったようだ、ということで始めるよ」

亜美「双海亜美の"深夜にMY進"!! 歌ネタ祭!!」



OP曲『YOU往MY進!』

続きを読む

編集
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/24(金) 23:22:35.97 ID:kqRkSZ1KO
春香「いきなりどうしたの、千早ちゃん」

千早「夏休みなの、私」

春香「うん、私もだよ」

千早「夏休みといえば夏でしょう?」

春香「まぁ…夏休みだからね」

千早「青春でしょ、夏は」

春香「ごめん、ぜんぜん話が見えないよ……」

千早「春香は鈍感ね、夏でも」

春香「あ、うん、ごめんね……」

千早「青春といえばカルピスのCMよ」

春香「やっぱり見えないよ千早ちゃん……」

続きを読む

編集
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/02(木) 02:44:45.53 ID:9qu4Gxb7o
「あっ、あっ」

プロデューサーが、白い水たまりの中で四つん這いになっている。はだけたワイシャツから出ている乳頭から、スプリンクラーのように母乳を撒き散らす。

「違う…違うんだ千早、これは…あっ」

プロデューサーが言い訳の言葉を喋ろうとする度に、母乳はピュッと途切れ、感じて言葉が出なくなる度に、再び噴水のごとく吹き出し始める。

私はしゃがむと、水たまりの中に手を入れる。そして、プロデューサーが胸に仕込んでいたブラジャーを、両手で拾い上げた。

ブラはプロデューサーの母乳でグショグショに濡れており、拾った私の手がベトベトになる。

「………」

左手にブラジャーを持つと、右手を見つめた。母乳が手から腕を伝い、肘から水滴となって落ちた。

ぺろり。

指を舐めると、舌の先から、ほのかな甘みと僅かな酸味が感じられた。

続きを読む

編集
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/25(土) 23:01:13.74 ID:+lcAxTYu0
ミスター「こんばんは、水曜どうでしょうです。
さて、何時もは私と大泉洋君、それに藤村さんと嬉野さんでお送りしている水曜どうでしょう。
むさいオッサンばかりの画面ですね。
ところが、今日は何と、あの超売れっ子アイドルが登場するという事で驚くべき快挙を、
私達は成し遂げてしまうのです。それでは、ご覧ください、どうぞ」


ミスター「ねーむりーひめーめざめるーわたーしーはーいまー」(裏声
大泉「千早ちゃんなら、大丈夫!」
安田「春香!私、アイドルになるわ!」




藤村「あれ春香ちゃんかよwwwwwwwwwwwwww」



続きを読む

編集
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/05(日) 21:27:05.36 ID:d3ntFNto0



―――事務所にて―――




千早「もうすぐ誕生日ね、春香」

春香「あ、覚えててくれてるんだ」

千早「当たり前じゃない。四月三日。来週だから、あと七日ね」

春香「うん。って、そんなカウントダウンみたいな言い方しなくていいよー」

千早「大切なことだからよ。誕生日、期待していてね」

春香「ほんと? ふふ、ありがとう千早ちゃん」

続きを読む
アクセスランキング