あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:孝明P

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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/10/19(土) 09:24:58.12 ID:VaPpgLBg0


D「早朝から皆さん、お疲れ様でした。皆様のお陰でこの収録も無事終えることが出来ました、遠いところから来られた方々も多いですが、どうかお気をつけてお帰りください」



あずさ「ふぅ…」

P「あずささん、お疲れ様でした。帰りも新幹線ですんで、まあゆっくりしてください」

あずさ「はぁい…」

P「それにしても、今日の収録、大成功でしたね」

あずさ「ええ、主演の松下さんのお陰です~」

P「さすがはベテラン女優の風格といったところですね。いずれはあずささんも」

あずさ「いえ、私なんか…」

P「何を言ってるんですか。あずささんならきっとなれますよ!いえ、して見せます」

あずさ「うふふっ、プロデューサーさんがそういうのなら、私もがんばってみます。だから…」
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前作:千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」
   千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」 その2


千種「あら、お帰りなさい」

千早「ただいま、母さん」

千種「今日もお疲れ様。ご飯は食べて来たのよね?」

千早「ええ、プロデューサーにごちそうになって」

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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



あずさ「ところで貴音ちゃん、この前はAN7にゲスト出演だったのね~、お疲れ様~」

貴音「ま、まさかあずさ、聞いていたのですか」

あずさ「ええ~」

貴音「そ、その」

あずさ「良い番組だったわねぇ~」

貴音「あ、あずさ」
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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



ブーブーエスが、午後8時をお知らせいたします。

ピッピッピッポーン







あずさ「それでね、貴音ちゃん。この前の温泉ロケでの話なんだけど」

貴音「あの、あずさ。、既に放送開始との事ですが」

あずさ「え?もうマイク入ってるんですか~?あらあら、私ったら。毎回こうしてオフレコの話題がどんどん流出してるのよねぇ」
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前作:千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」



キーンコーンカーンコーン

教師M「明日までに課題は提出しろよー」

「「「えー」」」

教師M「学生なんだから勉強ぐらいやれよ」

「「「は、はい…」」」

教師M「親の金で勉強させてもらってんのに贅沢言うな」

「「「すいません…」」」

教師M「やる事やった上での文句なら俺何も言わないよ。やっても無いのに文句ばっかたれやがって」

「「「…」」」

教師M「ってな事をこの前別のクラスでぶったら場が凍りついたの、何でかなぁ」

(((いや、アンタの所為だよ)))

教師M「まあいいや、おわりー、おつかれさーん、帰れー」


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千早「優! 優はどこ!?」

優「どうしたの千早お姉ちゃん」

千早「ああ…良かった…どこに行っていたのかと思って…」

優「お姉ちゃん…」

千早「怪我は無い? 大丈夫? 誰かに変な事されなかった?!」

優「お姉ちゃん…」



優「お姉ちゃん、ここは家の中だよ!?」



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10年後m@s



「四条さん、今日はありがとうございました!」

「また明日、よろしくお願いします!」

「はい、本日はまこと、良き収録となりました…夜遅くまでご苦労様です。明日もまた、実りある日である様に」

「「はいっ!」」

「もう遅いのですから、気を付けて帰るのですよ」

「はーい!」

「四条さんも、お疲れ様でした!」


あの頃の私の様に、まだ年端も行かぬ子供達が、眩しい笑顔を振りまきながら事務所の通路を駆けて行きます。

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あずさ父「娘がアイドルになった」


1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2013/07/19(金) 00:00:09.68 ID:BaguKkaS0
ねえ、あなたは運命の人って、信じますか?

…信じない、ですか?

う~ん…そうですねぇ、やっぱり、そうなんでしょうか?

でも、私は信じます。

きっと、誰にでも、運命の人は居る。

そう信じています…

皆さんの隣にも…ほら、運命の人が。

             ―――三浦あずさソロアルバムトークパートより
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☆シャッフルSS☆



「水瀬先輩!お疲れ様でした!」

「はいはい、いっつも元気ねぇ、アンタ達」

最近デビューしたばかりのアイドル、春日未来って言ったかしら?
屈託のない笑顔、無駄にデカい声、そして元気だけが取り得という感じで…
まあ、新人だし、勢いも大事よね。

「はいっ!それだけが自慢です!」

「ほら、未来、行くよ」

「あ、ま、待って志保さん!」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/06/30(日) 21:28:48.86 ID:hqsyvNZT0

「お父さん、聞きましたか?」 

「何をだ」 

「あずさ、短大卒業したら、仕事どうするか」 

東京に行かせた娘からは、短大の卒業後の進路をまだ聞いて居なかった。 

「いや、あずさはなぁ…あんな感じの子だからなぁ…」 

正直、測り兼ねていた。 

ぼんやりとしたところがあるから、社会人としては心配だった。 

「それがね、聞いて驚かないでください。アイドルをやるって」 

夕飯の味噌汁が、盛大に弧を描いた。 


「もう、汚いじゃないですか」 

妻が、顔を顰めて台拭きを取りに行く。 



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