あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:孝明P

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765アイドル出演ラジオ番組表



あずさ「寒いわねぇ貴音ちゃん」

貴音「ええ、スタジオの中は大分暖かいのですが、外に出ると……」

あずさ「ほら、私の手こんなに冷たい」

貴音「ひゃっ!あずさ、その手で首に触るのは」

あずさ「ほら」

貴音「ひっ!」

あずさ「貴音ちゃん面白~い!」

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雪歩「はぁ、今日も寒いなぁ……」

真「おっはよ、雪歩!」モッサリ

雪歩「おはよう、真ちゃ」

真「……どうしたの?雪歩?」

雪歩「……う、ううん、何でも無いよ、何でも」

真「そっか、じゃあ事務所に行こうか。寒い中待たせてごめんね」

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あずさ「哀しかった、出来事も、けしさーるよーおーにー……かぁ」

貴音「どうしたのですか、あずさ」

あずさ「また、クリスマスだなぁ、って」

貴音「そうですね、街中も既にクリスマスムード一色です」

あずさ「何だか寂しいなぁって」

貴音「寂しい、ですか?」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/13(月) 20:37:24.08 ID:uhLStJwC0
P「ほー、引っ越しですか。良いですねぇ」

あずさ「はい~、折角アイドル活動も本格化してきたので、もうちょっと事務所に来るのが楽な所が良いかなぁなんて」

P「うん、それが良いと思います」


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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧


あずさ「今日はね、貴音ちゃん。とっても素敵なゲストが来てくれているのよ~」

貴音「ほう。ゲストが来るのは久しぶりですね」

あずさ「うふふふっ、私達も良く知っているあの子よ~」

貴音「最近は更に苦労が絶えないようですしね……同情いたします」

あずさ「貴音ちゃんも苦労しているの?」

貴音「あー……いえ、そういうわけでは」

あずさ「?」

貴音「ま、まあ兎も角、時には私達二人以外の方も御呼びしてのラジオをお届けできるのは、まこと良きことですね」

あずさ「そうねぇ、それじゃあ何時もの行きましょうか」

貴音「はい」
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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/08(月) 22:30:14.18 ID:rwKse1D30

「お父さん、ちょっと話があるの」
「何だ」
「私、アイドルに、なろうと思うの」

 短大を卒業できるのか不安だった娘。
 どうにか卒業するという段になって家に帰ってくるなり、とんでもないことを言いだした。

「……は?」
「だから、私、アイドルになろうと」
「……あずさ、お前今年でいくつになる?」
「……20です」
「……そうだな」

 深くため息をついた私は、正面に座っているあずさを見つめる。
 まだまだ大人になりきれていない幼さが残る表情を見ながら、私は深くため息を吐いた
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貴音「さああずさ、今日はスタジオを飛び出してまいりました、まこと、良い天気にも恵まれました……!」

あずさ「あのー、貴音ちゃん?」

貴音「ふふふっ、気分が高揚いたします……ふふふっ」

あずさ「ところでここはどこなのかしら~」

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BBSラジオが、午後8時をお知らせいたします。
ピッ、ピッ、ピッ、ポーン


あずさ「皆さんこんばんは。お久しぶりです三浦あずさです~」

貴音「久しぶり……あの、あずさ、ラジオはちゃんと毎週」

あずさ「皆さん、暑い日が続いて居ますけどお元気ですか?私も先月誕生日を迎えまして」

貴音「ああ、そうですね。盛大にお祝いをしましたね……ええ」
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 私と彼女の間には、冷たいアイスコーヒーの満ちたグラスが置かれている。

 グラスの表面には、今にも机へ滑り落ちそうな水滴が幾つも浮かんでいて、何とも涼しげな物です。

「貴音ちゃん?どうしたの」

 向かいに座るのは三浦あずさ。今日は私と共に旅番組のロケでした。

 そのロケが終わった休息時間、私達は暑さから逃れるようにしてこの喫茶店へと入りました。

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/19(土) 23:28:16.62 ID:NyTpIXbw0
「あっ、もしもし音無さん?私です、あずさです……はい、すいません、実は事務所に行く途中で迷ってしまって……はい、それが……えーと、港が見える公園なんですけれど……ええ……来る途中で大きな船とタワーが……えええっ?横浜なんですか、ここ……すいません……はい、待ってます」

 いつもの様に事務所に行こうとしたら、見慣れない街に居るのはよくある事ですけれど、まさか横浜まで来ていたなんて。
 取り敢えず、事務所に電話を入れたら迎えに誰かが来てくれるという事だったので、しばらくはここで待っていなければいけません。
 近くのベンチに腰を下ろすと、私はぼーっと海の方を眺めていました。
 
「……綺麗な所ねぇ」

 高台にある公園の展望台に行くと、汐風が心地よく感じます。
 夏休みに入ったからか、周りには学生さんの姿も多いです。
 皆……彼氏や彼女と、一緒に来ているんですね。

「……はぁ」

 なんだか寂しいです。
 皆、すごく楽しそうなのに私だけ浮かない顔でポツンと座っている。
 でも……それもこれも、私が迷子になるのが行けないんですよね。
 事務所の最年長アイドルとして、もっとしっかりして居なくちゃいけないのに。
 鞄の中のタンブラーに入れていた冷たいお茶を飲みながら、迎えが来るのを待っている間、私はぼんやりと、公園内を見渡していました。
 横浜の港を一望できる公園ですから、やっぱりデートスポットなんでしょうか?

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