あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

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春香「いやいやいやいや」
伊織「どうも、どうも、本当、ありがとうございます」

春香「まぁね、ようこそ! 765プロ定例ライブへ!! ってね」
伊織「本当ね、今日は是非楽しんでいってもらいたいわよね」


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春香「えーどうもどうも」
伊織「はい、どうも、ありがとうございます本当に」


春香「満員御礼と言うことで」
伊織「まぁ、自分らで言う事でもないんですけども、本当にありがとうございます」


春香「えーイキナリなんですけどもね」
伊織「はい」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/30(金) 20:43:56.51 ID:x5ef1lhL0




P「はい! と、言うわけで本日お集まりいただいたのはこちらの方々、デン!!」




春香「千早ちゃんの事と聞いて私が出ないわけが無いでお馴染み天海春香ですよ!! 天海春香!!」

雪歩「給湯室でお茶を飲んでたら連れてこられました、未だに何がなんだか解りません、萩原雪歩です」

伊織「収集つかなかった時用と言う非常に不本意な理由でムリヤリ連れてこられました、水瀬伊織です」

亜美「何か面白そうだから付いてきたよ~~双海亜美、ヨロヨロ~~」


P「以上!! いつものゴキゲンなコイツらでお送りしていきます!!」


伊織「ねぇ? って言うか、これから何をするって言うのよ?」

亜美「そもそも初めてのちーちゃんチャレンジって何?」

雪歩「どことなく卑猥な響きですぅ」

春香「雪歩……」


P「ルール説明はアシスタントの音無さんよろしくお願いします!!」


小鳥『はいはーい!! こちら現場の音無小鳥でーす!!』

小鳥『それと、本日の主役!! 如月千早ちゃんでーーす!!』

千早『どうも、如月千早です、よろしくお願いします』




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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/28(水) 20:39:03.90 ID:P3D4VWWd0


P「え?」

雪歩「何かの王国を発見してしまったんです」



P「……」

雪歩「……」



P「え?」

雪歩「ですから、何かの王国を発見してしまったんですぅ!!」


P「いや、本気で何言ってんだか解らない、どうした雪歩、もしかしたらバカなのか?」

雪歩「私だってこんな事になるなんて思ってなかったんですぅ」

P「聞いても解らないと思うけど、順を追って説明してくれるか?」

雪歩「信じてくれるんですね!?」

P「いや? 信じるわけないじゃん?」


雪歩「っっ」ウルッ


P「いや、待てって、信じろって方が無理があるだろ!? 何だっけ? 何かの?」

雪歩「王国を発見してしまいました」

P「な!? 今まで聞いた事ないだろ!? そんなワード、脳が普通にとまどってるわ、未だに」


雪歩「そう、あれは、昨日の夜の話です……」

P「うん、あ、始めちゃうのね、説明し始めちゃうのね?」

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――――八月



月の初めからすでに、終わり頃を気にしてしまうこの月は

毎晩、机に向かって手帳を記す。


一字一字を確かめるように、気持ちを綴る。

だって

この心の動きは多分

私にとって、とても大事な事だから。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/12(水) 17:33:38.21 ID:FASrWH0k0



P「そう、春香の実家の竹取町だっけ? あそこのご当地キャラが決まったんだってさ」

春香「竹取町は、その、まぁ、第二の故郷と言うか、いや、ちょっと、違うんですよ、そこじゃなくて」

P「あれ? 違うんだっけ?」


春香「私の実家はN町です」

P「あれ? 町? 春香の実家って村じゃなかった? 電気通ってない集落とかそんな感じの」

春香「いや、今はもうダムに沈んでる感は要らないですから、N町です」

P「あー……そうだったそうだった、車で送った事もあったもんな」

春香「で、私の町のご当地キャラが、何でしたっけ?」

P「アマミちゃんってキャラになったらしい、もうビジュアルも出てるぞ、ほれ」


春香「どれどれ…………目と口は【のヮの】ってなってて……2頭身で、裸で……リボン二つつけてて、ってコレなんですか!?」


P「アマミちゃんだが?」


春香「違いますよ!! これ、私でしょ!?」


P「アマミちゃんだしな」


春香「ちょっと、コレ、どうしてこんな事になっちゃってるんですかぁ!!」



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1: saga 2015/08/12(水) 19:47:58.49 ID:OBMLWs870


千早「と、常々思っていたのよ」

美希「あんみん?」

千早「美希はいつも気持ちよさそうに寝ているわ」

美希「そうかな?」

千早「そうよ、幸せそうな寝顔、口の端から垂れる透明な滴……」

美希「えっと///」

千早「なぜ!! なにゆえあんなに安らかに眠れるの!!?? 教えて美希ぃ!!」ガシッ

美希「ど、どうしてって言われても、眠いからとしか言えないの」

千早「私も眠い時は眠いわ……今、この瞬間も眠い」

美希「じゃあ寝れば良いの」

千早「それが出来れば寝てるっちゅーーのーー!!!! ちゅーのちゅーのちゅーーーーのーーーー!!」

美希「……」

千早「んはっ!! ご、ごめんなさい、最近良く眠れなくて……ストレスが溜まってて……」

美希「んん~~じゃあ、美希が千早さんのために一肌脱ぐの!!」

千早「え!?」

美希「ミキは眠れないって言うのがどういう事か、あんまり解らないけど、千早さんがあんみん? 出来るように精一杯サポートするの!!」

千早「ありがとう美希!!」ダキッ

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