あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:巧

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真「暑い夏!! クーラーの壊れた事務所!! 1週間程続いての猛暑日!!!!」

春香「殺すつもりかと!! 地球規模で私達を殺しにかかっている!! 地球が!! アースが!! 母なるアースが!!」

真「しかも何の因果か、今日は事務所に春香と二人きり!!」

春香「地獄の大盛り、半ライス付かっつーー話だよ!! 暑苦しい真と一緒だなんてさ!!」

真「だからね、もうね」

春香「我々はね、もうね」

真「ピザを!!」

春香「ザーピーを!!!!」

真「はいたくのザーピーを!!!!」

春香「もんちゅうしちゃおうっつーーわけですわ!!!!」

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前作:響「自完マン」


雪歩「春の~うらら~の~♪ 隅田川~~♪」

雪歩「ふーふふん……あれ? ふーふ…………あれぇ!?」

雪歩「えっと、次の歌詞って何だっけ……あの、何か舟が関係していたような気がしたんだけど……うぅ……」


響「はぁ!!!!」シュバッサッ

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亜美・真美・P「「「え~~~~それでは!!!!」」」




亜美「え~~真美、24歳並びに」


真美「え~~亜美、24歳並びに」


P「え~~俺と真美の結婚1周年を記念しましてっ!!」


亜美・真美・P「「「かんぱーーーーい!!!!」」」カチンッ♪


ンゴッンゴッンゴッンゴッンゴッンゴッ!!!!!!!


亜美・真美・P「「「ぷはぁああああああ!!!!」」」ゴトンッ!!


亜美・真美・P「「「ウィーーーーッス!!!!」」」


P「はぁ~~~~しかしなんだな、酔ったな」

亜美「弱っっ!!!! まだ一口目だよっっ!!??」

真美「弱いくせに飲むのは好きだから困っちゃうよねぇ~~」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/08(金) 21:57:41.51 ID:/IuQBzrR0


亜美「急にそんな、朝起きたついでみたいな感じで」

真美「はるるんにできるの?」

やよい「楽しみですぅ」

春香「え~~【社長の朝礼が長くなってトイレに行きたい伊織】やります」

伊織「え」




春香「…………」モジモジ

春香「…………」ソワソワ

春香「…………っっ///」グッッ


春香「……っっ!」パァッ!!


春香「あっ…………っっっってまだしゃべるんかーーーーい!!!!」




真「wwwwwwww」

雪歩「終わったと思ったのにねww」

律子「ついツッコんじゃった系ね、あるわ、それある」

美希「内太ももをこすり付ける動作もそっくりだったの」

あずさ「可愛いのよねぇ、あの動作」

伊織「あのねぇ……」

千早「流石春香ね」

貴音「春香、おでこを出せばより【らしさ】が出るのではないでしょうか」

響「そう言うのだったら自分も出来るぞ!!」



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/03(金) 21:48:43.58 ID:R3ky37mu0


善澤「……で、今年はもっとカッコよさも出して行くって事かい?」

春香「はい! それに限らず、何と言うか、こう、もっと幅を持たせたいというか! 今までにない役とかお仕事とか一杯やらせて頂きたいなって!」

善澤「はははは、これは面白いありがとう、良い情報を頂いたよ」

春香「私こそ、ありがとうございます!!」


善澤「いや、しかし、すまないね天海君、765プロメンバー全員インタビュー、長丁場のしかも最後になってしまって」

春香「いえいえ、インタビューして頂けるだけでも、嬉しいですから!」

善澤「そう言ってもらえるとこちらとしても助かるよ」

春香「はい!」

善澤「で、まぁ、これは最後の質問なんだけども……」

春香「はい」

善澤「…………う~~ん」

春香「???」

善澤「オフレコって事でも良いんだ、僕自身の興味もあってね? 少し意地悪な質問をしても良いかい?」

春香「あ、は、はい……」

善澤「天海君は、この事務所に居て、他のメンバーに劣等感を、コンプレックスを感じる事はあるかい?」

春香「……劣等感です……か」

善澤「ほらね? 僕のような商売の人間は毎日人を見比べているだろう? 何が良くて何が悪いと言う判断は下せるけど、当人の自己評価とソレは大分ズレている事がまま有るんだよ」

春香「……はい」

善澤「ソレの確認でもある、話しにくい内容だって言うのは解るがね? どうだろう僕は君のその部分にとても興味があるんだが」


春香「…………そうですね、劣等感、感じたことあります」


善澤「ほう」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 22:24:18.11 ID:yr5islgU0


小鳥「プロデューサーさん」

P「はい?」

小鳥「プロデューサーさんは765プロにとってかけがえのない人です

P「はぁ」

小鳥「皆にも、私にも優しいし、仕事もとってきますし、本当にとっても良い人だと思うんですけど……」

P「けど?」

小鳥「……ひとつだけ……ひとつだけ!! 言わなきゃって思う事があるんです!!」

P「あー……すいません、音無さん、僕、アラサーはちょっとギリギリ三塁線抜けるんですよ」

小鳥「守備範囲を絶妙に抜ける技巧派年齢みたいな言い方やめてくれません? 違いますよ!! 告白とかそう言うんじゃなくて!!」

P「え? じゃあ何ですか?」

小鳥「プロデューサーさん、伊織ちゃんにだけ厳しすぎません!?」

P「え?」

小鳥「プロデューサーさんがメインでプロデュースしているアイドルで実績だって家で一番ですが、他の子に比べて伊織ちゃんへの当りが厳しすぎるように思うんです」

P「……………………ソレ、気付いちゃいました?」

小鳥「気づきますよ! こっちとしては可哀そうで見てられないんですよ、正直」

P「……まぁ、伊織には特別厳しく接してる事は事実です、ですが、それは」

小鳥「伊織ちゃんのためを思っての事、それは解っていますが……」

P「僕の趣味で……仕方なく」

小鳥「それにしても伊織ちゃんが可哀そうで……って、え? は? 何て?」

P「僕の、趣味で、仕方なく」

小鳥「…………ど、どう言う事です?」

P「音無さん、僕ね? ……伊織が露骨に嫌がる顔が、好きでたまらないんです」
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真「何?」

春香「こうさ?東京じゃない関東のロケって移動が割と長くなるじゃない?」

真「そだね」

春香「今日もさ、2時間くらいはかかるんじゃないかなって思ってるんだけど」

真「うん」

春香「車中を有意義に過ごしたいと思わない? どうせならさ」

真「いや、ボクは眠いから寝るけど?」

春香「はは、意味解んない、でさ?」

真「いやいや、意味解るでしょうよ、赤子の頃くらいから「眠い」とかマストな単語だよ」

春香「いや、それは良いから、ちょっとしたゲーム考えたんだよ」

真「ゲーム?」


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P「界王星だか冥王星だかよくわかんねぇグループに負けやがってよぉんっとによぉ……」

真「ジュピターです」

貴音「あえて日本語にするなら木星です」

響「それに界王星はドラゴンボールだし」

P「せぇんだよ!! っめぇらはよぉ!! 負け犬どもがよぉ!!」

真「す、すみません」

貴音「言い訳の仕様もありません」

響「で、でも自分たちも精一杯やったんだぞ!?」

P「結果負けてちゃ過程なんて関係ねぇんだったくよぉ……明日、朝7時から地獄の特訓やっから」

真(割と遅い)

貴音(余裕ありますね)

響(皆の散歩終わってからでも余裕で間に合うな)

P「たるんでっっかんよー、ビシバシ行くかんなー!?おー!?」

3人「は、はい!!」

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