あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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――――八月



月の初めからすでに、終わり頃を気にしてしまうこの月は

毎晩、机に向かって手帳を記す。


一字一字を確かめるように、気持ちを綴る。

だって

この心の動きは多分

私にとって、とても大事な事だから。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/12(水) 17:33:38.21 ID:FASrWH0k0



P「そう、春香の実家の竹取町だっけ? あそこのご当地キャラが決まったんだってさ」

春香「竹取町は、その、まぁ、第二の故郷と言うか、いや、ちょっと、違うんですよ、そこじゃなくて」

P「あれ? 違うんだっけ?」


春香「私の実家はN町です」

P「あれ? 町? 春香の実家って村じゃなかった? 電気通ってない集落とかそんな感じの」

春香「いや、今はもうダムに沈んでる感は要らないですから、N町です」

P「あー……そうだったそうだった、車で送った事もあったもんな」

春香「で、私の町のご当地キャラが、何でしたっけ?」

P「アマミちゃんってキャラになったらしい、もうビジュアルも出てるぞ、ほれ」


春香「どれどれ…………目と口は【のヮの】ってなってて……2頭身で、裸で……リボン二つつけてて、ってコレなんですか!?」


P「アマミちゃんだが?」


春香「違いますよ!! これ、私でしょ!?」


P「アマミちゃんだしな」


春香「ちょっと、コレ、どうしてこんな事になっちゃってるんですかぁ!!」



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1: saga 2015/08/12(水) 19:47:58.49 ID:OBMLWs870


千早「と、常々思っていたのよ」

美希「あんみん?」

千早「美希はいつも気持ちよさそうに寝ているわ」

美希「そうかな?」

千早「そうよ、幸せそうな寝顔、口の端から垂れる透明な滴……」

美希「えっと///」

千早「なぜ!! なにゆえあんなに安らかに眠れるの!!?? 教えて美希ぃ!!」ガシッ

美希「ど、どうしてって言われても、眠いからとしか言えないの」

千早「私も眠い時は眠いわ……今、この瞬間も眠い」

美希「じゃあ寝れば良いの」

千早「それが出来れば寝てるっちゅーーのーー!!!! ちゅーのちゅーのちゅーーーーのーーーー!!」

美希「……」

千早「んはっ!! ご、ごめんなさい、最近良く眠れなくて……ストレスが溜まってて……」

美希「んん~~じゃあ、美希が千早さんのために一肌脱ぐの!!」

千早「え!?」

美希「ミキは眠れないって言うのがどういう事か、あんまり解らないけど、千早さんがあんみん? 出来るように精一杯サポートするの!!」

千早「ありがとう美希!!」ダキッ

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P「伊織くらいの金持ちになると食った事とか無いのかなと思って」

伊織「あのねぇ……素麺くらい家でも食べるわよ」

P「へぇ!! やっぱり夏はさっぱりとあの白くて細い麺をすするに限るよな」

伊織「え?」

P「は?」

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真「暑い夏!! クーラーの壊れた事務所!! 1週間程続いての猛暑日!!!!」

春香「殺すつもりかと!! 地球規模で私達を殺しにかかっている!! 地球が!! アースが!! 母なるアースが!!」

真「しかも何の因果か、今日は事務所に春香と二人きり!!」

春香「地獄の大盛り、半ライス付かっつーー話だよ!! 暑苦しい真と一緒だなんてさ!!」

真「だからね、もうね」

春香「我々はね、もうね」

真「ピザを!!」

春香「ザーピーを!!!!」

真「はいたくのザーピーを!!!!」

春香「もんちゅうしちゃおうっつーーわけですわ!!!!」

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前作:響「自完マン」


雪歩「春の~うらら~の~♪ 隅田川~~♪」

雪歩「ふーふふん……あれ? ふーふ…………あれぇ!?」

雪歩「えっと、次の歌詞って何だっけ……あの、何か舟が関係していたような気がしたんだけど……うぅ……」


響「はぁ!!!!」シュバッサッ

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亜美・真美・P「「「え~~~~それでは!!!!」」」




亜美「え~~真美、24歳並びに」


真美「え~~亜美、24歳並びに」


P「え~~俺と真美の結婚1周年を記念しましてっ!!」


亜美・真美・P「「「かんぱーーーーい!!!!」」」カチンッ♪


ンゴッンゴッンゴッンゴッンゴッンゴッ!!!!!!!


亜美・真美・P「「「ぷはぁああああああ!!!!」」」ゴトンッ!!


亜美・真美・P「「「ウィーーーーッス!!!!」」」


P「はぁ~~~~しかしなんだな、酔ったな」

亜美「弱っっ!!!! まだ一口目だよっっ!!??」

真美「弱いくせに飲むのは好きだから困っちゃうよねぇ~~」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/08(金) 21:57:41.51 ID:/IuQBzrR0


亜美「急にそんな、朝起きたついでみたいな感じで」

真美「はるるんにできるの?」

やよい「楽しみですぅ」

春香「え~~【社長の朝礼が長くなってトイレに行きたい伊織】やります」

伊織「え」




春香「…………」モジモジ

春香「…………」ソワソワ

春香「…………っっ///」グッッ


春香「……っっ!」パァッ!!


春香「あっ…………っっっってまだしゃべるんかーーーーい!!!!」




真「wwwwwwww」

雪歩「終わったと思ったのにねww」

律子「ついツッコんじゃった系ね、あるわ、それある」

美希「内太ももをこすり付ける動作もそっくりだったの」

あずさ「可愛いのよねぇ、あの動作」

伊織「あのねぇ……」

千早「流石春香ね」

貴音「春香、おでこを出せばより【らしさ】が出るのではないでしょうか」

響「そう言うのだったら自分も出来るぞ!!」



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/04/03(金) 21:48:43.58 ID:R3ky37mu0


善澤「……で、今年はもっとカッコよさも出して行くって事かい?」

春香「はい! それに限らず、何と言うか、こう、もっと幅を持たせたいというか! 今までにない役とかお仕事とか一杯やらせて頂きたいなって!」

善澤「はははは、これは面白いありがとう、良い情報を頂いたよ」

春香「私こそ、ありがとうございます!!」


善澤「いや、しかし、すまないね天海君、765プロメンバー全員インタビュー、長丁場のしかも最後になってしまって」

春香「いえいえ、インタビューして頂けるだけでも、嬉しいですから!」

善澤「そう言ってもらえるとこちらとしても助かるよ」

春香「はい!」

善澤「で、まぁ、これは最後の質問なんだけども……」

春香「はい」

善澤「…………う~~ん」

春香「???」

善澤「オフレコって事でも良いんだ、僕自身の興味もあってね? 少し意地悪な質問をしても良いかい?」

春香「あ、は、はい……」

善澤「天海君は、この事務所に居て、他のメンバーに劣等感を、コンプレックスを感じる事はあるかい?」

春香「……劣等感です……か」

善澤「ほらね? 僕のような商売の人間は毎日人を見比べているだろう? 何が良くて何が悪いと言う判断は下せるけど、当人の自己評価とソレは大分ズレている事がまま有るんだよ」

春香「……はい」

善澤「ソレの確認でもある、話しにくい内容だって言うのは解るがね? どうだろう僕は君のその部分にとても興味があるんだが」


春香「…………そうですね、劣等感、感じたことあります」


善澤「ほう」
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