あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:我那覇響

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1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/06(日) 15:31:36.73 ID:UmAqle4zo
―事務所―

響「はいさーい!」

P「おはよう、響。」

真「あ、響!丁度良かった!」

響「ん?どうした真?」

真「響、今日は午後オフだろう?予定なかったらサッカーの試合見に行かない?」

響「へ?あぁ…確かに、特に予定は無いから良いんだけど…。」

真「本当に!?良かった!チケットが一枚余っちゃって、他のみんなは仕事だし、どうしようかと思ってたんだ。」

P「俺も仕事が無ければ行きたかったんだけどな…。」

響「そ、そっか…自分、サッカー全然知らないけどいいの?」

真「もちろん大丈夫だよ!」

響「そっか、じゃあ仕事終わったらすぐに事務所戻ってくるね!」

真「うん、分かった。」

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雨が、埃にまみれた袴を濡らしてる 
路銀を使い果たしてしまった自分は小川の側にうずくまり、川面を流れていく紅葉を眺めてた

腰には一振りの刀 
たった一つの、父親の形見 

「父さん……」 

何度呟いてみても、応えてくれる人はいない 

(これからどうすればいいんだろ……) 

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前作:亜美「あさ!」真美「ぶろ!」



1: ◆K8xLCj98/Y 2013/05/24(金) 22:42:47.33 ID:aDtc1WdF0

 満月の輝く、美しい空。
 この光が、わたくしの心を落ち着かせてくれるのです。

 食事が終わり客室に戻り、こうして見上げる空。
 黒色と青色の混ざるこの景色に、一筋の光がさしこみ――

響「貴音」

貴音「……はい?」

響「それ、さっきも聞いたぞ」

貴音「…………そう、ですね」

 椅子に座ります。
 響はベッドに寝転がって、眠いと何度も呟いていました。

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前作:春香「クイズっ、マジオネア!」
   春香「クイズ$マジオネア!」律子「えっ」
   春香「クイズ$マジオネアっ!」亜美「うおう!?」


1: ◆K8xLCj98/Y 2013/10/18(金) 01:18:16.06 ID:0kX6lNZx0

パチパチパチパチ

春香「わっしょーい!」

ワッショーイ!

春香「いえい! クイズ$マジオネアへようこそ!」

ワアアアアアア

春香「季節はすっかり秋ですね! みなさん!」

響「ねえ春香、秋と言えばフェアリーの新きょ」

春香「それでは早押しクイズ!」デン

ワハハハ


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■STORYM@STER


 セカンドゴロ、らしかった。目を離している隙に、打席に立っていたバッターがおもいっきり振ったバットにボールが当たり、二塁を守っていた野手によって捌かれ、アウトになったみたいだ。スリーアウト。この回も得点は入らずに、野球場ではイニングが変わるとき恒例のポップスが流れ始める。

「おまたせ」
「うん、ありがと」
「……どうなった? 打ったか?」
「ううん、セカンドゴロだぞ。後ろのおっちゃんが言ってた」

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 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪





響「……はい、ラジオネーム【シェーン! 立ちバーック!】」

真美「うるせぇよw」

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春香「伊織からメールだ。『クッキーの作り方教えて』?急にどうしたんだろう?」

響 「どうしたんだ春香?」

春香「あ、響ちゃんおはよう。それがねぇ、伊織からメールが…」

がちゃ

伊織「おはよう」

春香「あ」

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:30:43.61 ID:8Q2MAta5o
長さの割には内容が無い感じの、ただただグダグダする話です






千早「お疲れ様で‥‥あら?

   誰もいないのかしら。音無さんまでいないなんて、珍しいわね。

   鍵もかけないなんて、少し無用心だわ‥‥まあ、今回は助かったけれど。

   ‥‥テレビでも見ていれば、きっとすぐに帰ってくるわよね‥‥」ピッ

『失業率が2ヶ月ぶりに』

千早「‥‥‥‥」ピッ

『今話題の最新エステサロンに潜入』

千早「‥‥‥‥」ピッ

『カネの雨が降』

千早「‥‥‥‥」ピッ

『アカーン!』

千早「どうにも、いまいちピンとくる番組が‥‥あっ」


『「あずさと春香の、あの町この町うまい町」のコーナーです! 行き先は全て三浦あずさに託される、このコーナー。前回は○○県でギョウザを食べていましたが、今日は、どんな美味しい物に出会えるのでしょうか? そして、おとも兼、進行役の春香ちゃんは、日本に留まれるのでしょうか?』


千早「そういえば、先月から新しい仕事が始まったって言っていた気が‥‥ワイドショーの中のコーナーだったのね」


春香『みみみみみなさん、こんにちは! きょきょきょ今日はなんと、○○道までやってきちゃいました!‥‥寒いよぉー!』ガタガタ

あずさ『おかしいわねぇ。寒くなってきたから、暖かい場所に行こうと思っていたのに』

春香『だだだから、船に乗るのはやめましょうって言ったのに~! 私、厚手の上着なんて持ってきてな‥‥ヘックチ!』

あずさ『あらあら、大変。風邪をひいちゃう前に、どこかで温かい物でも食べましょうか~』

春香『そ、そうしましょう!』


千早「ふふっ。あずささんが先陣を切る旅番組だなんて、春香もスタッフも大変ね」


あずさ『あら、春香ちゃん。ここのお店なんて、落ち着いてて素敵じゃない?』

春香『そそそ、そうですね! ここにお邪魔しましょう! すみませ~ん、テレビなんですけど、カメラ入っても‥‥はい! ありがとうございます!』


千早「それは店の人も、ガタガタ震える女の子見て、追い出すなんて出来ないわよね‥‥」


春香『はあ‥‥あったか~い‥‥』

あずさ『こちらのお店は、何がおすすめなんでしょう~』

店員『そうですね‥‥これからの季節ですと、やっぱり鍋物がよく出ますね。それから、この店の魚介類は、市場に直接仕入れに行ってますんで、是非食べてみて欲しいですね』

春香『お鍋! いいですね!』

あずさ『そうねぇ。せっかくだし、お刺身も頂きましょうか~』

店員『はい。では、少々お待ちください』

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響「あ、うん。今日は誰が何と言おうと10月11日だから、昨日、つまり10月10日は自分の誕生日だぞ」

亜美「何か欲しい物とかないの?」

響「え? なん‥‥え! なんでなんで!?‥‥なんでなんでなんで!?」

あずさ「私達、仕事で響ちゃんのお誕生日パーティに出られなかったでしょう? せめて、何かプレゼントくらいは、って思ったのよぉ」

響「ちょ、もー! そんな気を遣わなくていいって!」

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