あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:我那覇響

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1: ◆K8xLCj98/Y:2013/03/23(土) 15:35:50.66 ID:XyvQEkvh0

 38.5℃。
 医者から帰ってきて、熱を測った。うん、あがっている。

 10秒メシを飲んで、薬と水を飲み込む。意識が朦朧とする中で、コップをテーブルに置いた。

 パジャマに着替え、あとはベッドに寝るだけだ。

響「……うぅ…………」

 熱冷ましシートを貼ってない。氷まくらもない。
 喉から手が出るほど、欲しているのに。

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1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/01/21(火) 23:58:21.47 ID:/Y+Xe5oT0

 自分の居場所というものは、砂上の楼閣のようなものです。 
 確固たる地位などは存在しません。 

 自分の居場所が不動のものとなったと慢心した時に、それは少しずつ崩れていくのですから。 

 トップアイドルまで、あと一歩。 

 そこでわたくしは、慢心したのでしょう。 


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1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/01/17(金) 00:01:25.46 ID:Isnz0caW0

美希「うーん……」ジー

響「ん、どうしたの?」

美希「……ミキ、視力が落ちちゃったかも」

響「えっ!?」

美希「カレンダーの文字がさっぱり見えないの……」

響「なんでそんな急に?」

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響「……え? 今日は一緒にラーメン食べるって約束だったろ!?」

貴音「ですが、本日ははんばーがーが食べたいのです」

響「自分もう、胃の中がラーメンと言う気分なんだけどなぁ」

貴音「申し訳ありませんが響の胃の気分には聞く耳もちません」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/12/31(火) 23:37:35.66 ID:zJ3GdvMS0

 春香はいつか、自分にこう言ったよね。
 孤高が強いんじゃない、って。

 その意味は全然分かっていなかった。しかも、何言ってるんだコイツ、って聞こうともしなかった。

 でも――いま分かったよ。

「プロデューサーさん! 私達、勝ったんですよ!」

「落ち着け春香! まだ舞台の上なんだから!」

 結束が人を強くする。人はひとりじゃ、いられない。
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/02/03(日) 21:58:55.15 ID:PY92TUAxo
 
アイマスミステリーSSです
中途半端に長い上に大したトリックではないですが、ぜひ事件の犯人が誰なのか考えながら読んでみてください


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/02/03(日) 22:02:12.04 ID:PY92TUAxo
 
~テレビ局 Cスタジオ~

アナウンサー「デーハ、ツギの問題いきまっショー!」

アナウンサー「日本のテレビドラマ内での殺人事件の発生率ナンバワーンの都道府県とハー?」

スタジオとは別室にいる、外人訛りのある風変わりなアナウンサーが問題を読み上げる。

銀色の髪が揺れ、回答ボタンが押される。

アナウンサー「ハイ、ミス四条。お答えをドーゾ?」

貴音「京都……でしょうか」

軽快な正解音がスタジオに鳴り響く。

アナウンサー「ィィイエスッッ!! お見事デース! チーム765プロに10ポインツ!」

響「すごいなー貴音! 自分、全然わからなかったぞ」

貴音「ふふ、ありがとうございます、響。カンが当たりました」
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765アイドル出演ラジオ番組表



 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪
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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧




貴音「…」

あずさ「あら?貴音ちゃん、どうかしたの?」

貴音「いえ、先週しっかりと告知したつもりは無かったのですが…今週もゲストが来ていただけるという事で」

あずさ「あらあら~、それは良い事じゃない?」

貴音「そのくる人間の名は…」

真美「おっはー!双海真美でーすっ!よろよろ!」

響「はいさーい!我那覇響でーす!」
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1: ◆K8xLCj98/Y:2013/11/01(金) 23:27:19.09 ID:Q7052WfG0

 自分の未来は、既に約束されていた。


2: ◆K8xLCj98/Y:2013/11/01(金) 23:28:22.72 ID:Q7052WfG0

 沖縄を離れて、学校の友達やアクターズスクールのチームメイトとも連絡を取らなくなっていった。
 連絡をとっていると、いつしか自分は故郷に依存してしまうと考えたから。

「美希ちゃん。今回のアイドルアルティメイトは、君のみに出場してもらうよ」

「えっ……? ひ、響と貴音はどうなるの」

「今回はフェアリーの美希ちゃんではなく、アイドル星井美希として出場して欲しい。
 それが私はベストだと考えたのだ。…………分かるね?」

 東京に出てきて、初めて出来た友達。
 それは、同じアイドルユニットの美希と貴音だった。
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響「…………ごめん、自分の聞き間違えかもしれないからもう一回言って?」

P「おう。……パンツ履いてみないか?」

響「バッカじゃないの!? あのさ、バッカじゃないの!?」

P「やめろよ興奮する」ペシペシ

響「履くってどういうことなんだよ!」

P「俺の」

響「うん」

P「パンツを」ヌギッ

響「ズボン脱ぐな変態プロデューサー!」バコーン

P「履いてくれ」

響「いやだぞ!」

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