あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:我那覇響

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/29(火) 22:06:55.04 ID:O4C1W/sU0


あずさ「遅れてごめんなさい~」

小鳥「も~、先に始めちゃってますよあずささん!」

あずさ「ごめんなさい、撮影が押してしまって……」

響「遅れたって言っても、まだ30分も経ってないじゃないか」

小鳥「もう生3杯目よ!」

響「ピヨ子は最初っから飛ばし過ぎだぞ……」

あずさ「うふふ、相変わらずですね、音無さん」

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響「この先の横断歩道からスタートな」

貴音「そんなっ!? 急にっ!?」

響「落ちたら死にだからな~気をつけるんだぞ、貴音」

貴音「っっっっ」ゴクリッ

響「お、青になったぞー、行くぞー貴音」

貴音「そんなっ!? まだ、心の準備がっ!!」

響「よっほっとっほ!」

貴音「響!! 白線の傍はマグマなのですよっ!! もっと慎重に!!」

響「よっと、ほい!! はい終わり~~貴音も早くくるさ~~」

貴音「そんなっっ!! いとも、容易くっっっっ」クラッ

響「そんな難しいものでもないでしょ? ほら、早く~」

貴音「わ、解りました……そ、それでは……っっ」ゴクリッ


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/12/11(火) 18:21:27.09 ID:gAPE1Z5d0
~夜、都内の公園~

タンッ タンッ…

響「……さん、しぃ!」

タタン タンッ タンッ…!

響「……せぇーの、やぁっ!」ビシィッ!


響「ふぅ~……こんなもんかな。よしっ、練習終わり!」

響「明日はいよいよ本番かぁ……
  あの961プロの採用オーディションだし、きっと実力のある子達がいっぱい来るんだろうなぁ」

響「でも、自分のダンスの実力があればなんくるないさー!」

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2: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/11(火) 01:16:25.04 ID:NF/AyRKRo

【響×P】自分は今、プロデューサーに「恋」をしている


の続きみたいな感じです
書き溜めきってないんでのんびりペースであげてきます

1: ◆b2/ys3/tgw 2014/02/11(火) 01:09:19.10 ID:NF/AyRKRo

クリスマス一色に染まる並木道

電灯を背に、行き交う男女の組を眺める

雪は降っていないものの、冷たい風が顔を刺す

ふと、一人の男が目に入る

男女のペアに混じって、独り、肩で息をしている

膝に手を当て、息を整えながら、顔を上げると

周りを見渡し、こちらに目を留める

ニコリ、笑顔を見せた

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3: ◆b2/ys3/tgw 2014/01/15(水) 02:22:14.42 ID:pglpCzJg0
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 それって、「恋」なんじゃないかな?

雪歩はそう言った

自分の今のこの気持ちを

 響ちゃんは、きっとプロデューサーさんに

 「恋」してるんだよ。

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/06(日) 11:11:42.99 ID:fsHzhO4U0


貴音「もし、店員殿…… おたずねしたき儀がございます」


貴音「はい、探しているたいとるがございまして。映画なのですが」


貴音「ええ、そうです…… おお、これが! 助かりました、ありがとうございます」


貴音「はい…… はい、てぃーかーど? いえ、わたくしは持っておりませぬが」


貴音「れんたるには、かーどが必要。そうでしたか、それでは、はい。よしなに」


貴音「日数。はて…… そうですね、期間は長いほうが。はい、では、その七泊八日で」


貴音「お手間を取らせました。ありがとう存じます」


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/16(月) 22:38:49.90 ID:f83+MAaI0


響「はいさーいっ貴音!…貴音?」


貴音「どちらも…難しい問題です」


響「…どうしたんだ?貴音」

貴音「ああ、響、丁度良いところに…実は、大変甲乙付け難い問題に直面しておりまして…」

響「問題?何かあったの?自分で良いなら相談に乗るぞ!」

貴音「うふふっ、流石は響。ですが、この問題は非常に……」

響「何だ何だ、水臭いぞ貴音~!自分と貴音の仲じゃん、何でも相談してよね!」

貴音「響……ああ、私は何と良い友を持ったのでしょうか」

響「えへへっ、当たり前だぞ、なんたって自分は完璧だからな!……で、悩みって、何なの?」

貴音「ええ、実は」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/04/08(日) 20:01:49.18 ID:BmJ9W9l80
ある女が、渋谷へ買い物に行くところだった。
だが女は、コートを忘れて取りに戻った。
コートを着た時、電話が鳴った。
女は電話に出て2分間話した。
女が電話で話している間、響は、渋谷のスタジオでダンスレッスンをしていた。

響がレッスンをしている間、買い物の女は電話を終え、外に出てタクシーに乗った。
タクシーの運転手は、その前に喫茶店でコーヒーを飲んだ。
その間ずっと、響はレッスンをしていた。

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1: ◆RY6L0rQza2 2014/06/14(土) 16:11:01.34 ID:ZtHNFTPDo
響「サッカー?」

響「フットサル?」

の続きみたいなものです
ひたすら日本代表選手の軽い解説をしていくだけのSSです
知識には偏りがありますのでそれだけご了承ください

2: ◆RY6L0rQza2 2014/06/14(土) 16:11:32.86 ID:ZtHNFTPDo
―事務所―

響「はいさーい!……あれ?今日は真と美希だけ?って言うか二人とも寝てる!?」

真「ん……あ、響、おはよう……うわぁ、すっかり寝ちゃったなぁ。」

美希「二試合続けてだもん、仕方ないの。」

響「……なんの話だ?」

真「ああ、ワールドカップをね、観戦してたんだ。プロデューサーも居るけど仮眠室で寝てるよ。」

響「もうそんな時期なのか。へー。……ん?て事は、二人は泊まりで見てたって事!?」

美希「そうだよ?美希のお家だとテレビちっちゃくて……。」

真「ボクも、折角だし美希と見ようかなって思って。」

響「ふーん。」

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Dram@s





これは江戸時代かその辺りのお話。

あるところにお伊勢参りをする為に旅をする三人の少女がいました。

最年少であり、二人の妹分であるやよい。
ちょっとお気楽だが、いざという時の直感は一番な響。
そして二人の剣術師範である貴音。

これはそんな彼女達が出会った人々とのやりとりを書いた作品である。



「あーあ、鳥っていいなぁ」
響が自分達の頭上を飛ぶ鳥を見ながら呟いた。
先ほどから数羽の鳥が行ったり来たりするのが見える。

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