あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:星井美希

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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧


この後は、天海春香のSweet Chiffon Cake♪をお届け致します。
CHIYODA FMが午前11時をお知らせ致します。

CHIYODA FM♪CHIYODA FM♪11時です♪

真美「はるるん、はるるん。昨日ね、オフで暇だったから一人でショッピング行ってたのさ。」

春香「うんうん。」

真美「まぁ真美も人気アイドルだからさ~、変装して行っちゃう訳ですよ~!」

春香「う、うん。」

真美「したら、店の人に『菊地真さんですか?』って聞かれて、適当に合わせてたら、別のお客さんに『亜美ちゃんだー!』って言われちゃって。」

春香「えっ、二重に間違えられてたの!?って言うか変装バレるの早くない?」

真美「もーね!真美の心はバテバテだよ!まぁ全部声マネで乗り切ったけどNE!」

春香「乗り切れたんだ!?」

真美「大変だったんだかんね?千早お姉ちゃんの声マネ!」

春香「千早ちゃん関係無くない!?」

春香「……さ、さて!では!今週も行きますよ~!天海春香の!Sweet Chiffon Cake♪」


-OP曲・ストレートラブ!―

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/17(水) 20:31:23.29 ID:wExpv0En0
伊織がよかった。

毎日たくさんミキに告白してきてくれる人はいたけれど、ミキは伊織がよかった。

ミキはずっと伊織のこと見てたけれど、
その目はミキを写してはくれないの。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/09/20(土) 21:26:21 ID:F4Twh0qM

「綺麗ね」

大窓から外を見やる、木々が紅く色づき、遠くの山々も紅葉で鮮やかに化粧されていた。
その景観を隣に立つ美希と眺めている

「そうだね、みんな真っ赤なの」

美希の隣に立ちながら、横目で美希の方へ視線を動かす。
目を輝かせながら、美希はその景色を見ていた。

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美希「……という訳なの」

伊織「ぜんっぜん意味分かんないけど」

美希「だから、でこちゃんが世界を救うの」

伊織「いや、スケール間違い過ぎでしょその発言、でことかそういうの抜きにして」

美希「呆れるのも分かる、でもでこちゃんしか居ないの」

伊織「何で私がそんな大役背負ってんのよ!」

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 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪





響「……はい、ラジオネーム【包茎学部真性学科】」

真美「なにを学ぶんだそこでwww」

響「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/29(火) 22:03:17 ID:b/kW.eNc
真「雪歩、愛してる!」

雪歩「ええっ、突然告られちゃった!?」

真「さぁ、姫。誓いのキスを…」スッ

雪歩「真ちゃん…」ドキドキ

貴音「お待ちなさい!」バッ

雪歩「し、四条さん!?」

真「貴音、一体何の用!? ボクと雪歩の邪魔をしないでくれ!」

貴音「そうはいきません」

真「どうしてだよ! 理由を言うんだ!」

貴音「何故なら私も雪歩を愛しているからです」

雪歩「えっ、えーっ!?」

真「なんてことだ…やっぱり貴音も雪歩のことが好きだったのか」

貴音「真…まさか、このような行動に出るとは思いもよりませんでした」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/23(土) 20:44:40.80 ID:sFFUNv8Z0
【序】 

 会場が割れんばかりの拍手と歓声に包まれ、観客の誰もが皆、新たなトップアイドルの誕生を祝福する。 
 その時、ステージに立っているのは俺達じゃなかった。 

 孤独こそが人を強くする、というのは黒井のおっさんの口癖であり、俺達も散々言い聞かされてきた言葉だ。 
 実際、その通りだと思った。 
 今でこそ俺達はユニットを組んでいるが、突き詰めるとこの業界は個人の実力が全てであり、甘えは許されない。 

 だから、俺は北斗や翔太に対して、常に厳しい姿勢で臨んだ。 
 ダンスの振りを間違えたり、時間に遅れたり、ここ一番って時に体調を崩したりしようものなら、容赦なく責めた。 
 逆に、俺にも至らない所があれば、同じように責めてもらった。 
 馴れ合おうなどとは一切考えなかった。 
 たとえ仲間同士だろうと、緊張感が無ければ個人の成長なんて望めるはずがない。 
 他の二人も、同じように考えていたと思う。 

 だから、765の連中を見ると、俺は虫唾が走って仕方がなかった。 
 仲良しこよしでオシゴトしてりゃ、そりゃあ楽しいだろうさ。 
 だが、少なくとも俺はあいつらを認めなかった。 
 あいつらは互いに馴れ合うばかりで、トップアイドルになるのを目的としているのではないと感じたからだ。 
 お遊びしてぇなら他所でやれ。心底そう思った。 

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2: ◆RY6L0rQza2 2014/04/30(水) 01:38:44.97 ID:2a8U8mW+O
―事務所―

美希「おはようなの、あふぅ…。」ガチャッ

伊織「あら、美希。今日は早いのね?」

美希「朝からグラビアのお仕事なの。だから早く来ないとプロデューサーに怒られるの。」

伊織「あっそう。ま、美希にしては殊勝な心がけじゃない?」

美希「えへへ、褒めてなの。デコちゃん♪」

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