あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:水瀬伊織

編集
1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/02(金) 23:58:48.82 ID:L1USpZEmo

P「おう伊織、おはよう!」キリッ

伊織「…………おはよ」スタスタ

P「お、ソファに座るのか?」ニヤニヤ



伊織「えぇ……なんで事務所の床で仰向けになってるの?」

続きを読む

編集
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 21:11:11.30 lfJkE27eO

バタン★

小鳥「あっ! 伊織ちゃん、早くこっちに」

律子「プロデューサー、伊織ですよ。伊織が来ましたよ」

伊織「……うそ、よね。嘘でしょこんな……」

P「伊織……か?」

伊織「そうよ。げ、元気出しなさいよ。早く良くなって、また……」

P「……悪いな。俺はもう……ダメみたいだ」

伊織「! 馬鹿! なにを……なにを言うのよ」

P「俺が……死んでも、レッスンは休むな」

伊織「……馬鹿言わないで」

P「番組に穴も空けるな……」

伊織「そんな話、しないで」

P「次のライブもちゃんとやれ」

伊織「……わかったから……」
続きを読む

編集
1 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/10/16(水) 18:46:28.10 ID:+3XvX7EU0

千早「のよ」

伊織「いや、単刀直入すぎない? それに仲なら元々良いじゃない」

千早「いいえ、やっぱり何か大きな溝があるわ」

伊織「そうかしら?」

千早「そうなの」

伊織「ふぅむ……」

千早「それでね、私に出来る事は何か無いか、色々考えたの」

伊織「私のために?」

千早「うん」

伊織「ちょっと、やめてよ、そんな気を使わせるのは不本意だわ」

千早「水瀬さん、これは、私がやりたいからやってるの」

伊織「まぁ、そう言う事ならば千早の好意を拒む理由は無いわね」

続きを読む

編集
1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/01(金) 19:50:52.86 ID:iHIQflof0

伊織「……まるで映画みたいな光景ね。大自然があるけど、時々頭上をドラゴンみたいな生物が飛んでく」

伊織「……夢ね。間違いなく」

伊織「となると、そろそろここらで知った顔が違う役で出てきそうなんだけど……」

響「そこのおまえ、誰だ!?」

伊織「やっぱり」

響「見かけない顔だな。おまえ、何者だ?」

伊織「うーん。夢とわかってても、普段仲のいい相手に誰何されるのって嫌なものね」

響「なにを言ってるんだ?」

伊織「はいはい。私の名前は、水瀬伊織。それで? 響はなんて名前なの?」

響「うぎゃー! な、なんでおまえは、自分の名前を知ってるんだ!?」

伊織「……名前は、響のままなのね」

響「怪しいぞ。こんな所に女の子が一人でいるから変だと思ったけど、自分の事を知ってたり、その態度……」

伊織「逆に聞きたいんだけど、響はなんでここにいるの? どういう役割?」
続きを読む

編集

1 : ◆cjitx1hLjk [saga]:2013/04/29(月) 22:42:15.86 ID:RaLcEDhXo

我慢してたけどやっぱり我慢出来なくなったから今からいおりんに、あつあつあんかけぶっかける。 


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1367242935


2 : ◆cjitx1hLjk [saga]:2013/04/29(月) 22:42:58.71 ID:RaLcEDhXo

P「雪歩は生チョコとか良いかも…白い肌に生チョコが映えるだろうな…うんうん」 



P「律子はオーロラソースで決まりだな」 



P「伊織は…」


3 : ◆cjitx1hLjk [saga]:2013/04/29(月) 22:43:39.07 ID:RaLcEDhXo

P「伊織は…やっぱり、熱々あんかけだな」 


続きを読む

編集
2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/10(月) 23:02:45.32 ID:JSDDTiCy0

「お嬢様、到着致しました」 
「新堂、ご苦労様」 

765プロのある雑居ビルに到着。 
今日は、プロデューサーに呼び出されて来たのだけれど、 
わざわざ呼び出すなんて一体何の用なの? 

入口のドアを開け、一歩一歩階段を上っていく。 
私はいつも、事務所へと続くこの階段を上りながらイメージして気持ちを高ぶらせてるの。 



―――トップアイドルへの階段。 


続きを読む

編集


jpg large

10年後m@s



 人を評価すると言うことの難しさを知って、かれこれ二年くらいになるだろうか。

 新人アイドルオーディションの特別審査員と言う肩書きが妙に重く感じることもある。ついこの間まで、私はオーディションされる立場だったような気がしたのに。いつの間にこんなことになったのやら、と軽く溜息を零す
続きを読む
アクセスランキング