あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:生誕祭SS

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1: 以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/09(月) 20:03:09.45 ID:PblDkNeq0


小鳥「イヤだい!!イヤだい!!」

P「も~音無さ~ん」

律子「いい加減聞き分けてくださいよ~……」

小鳥「絶対イヤだい!!このまま社長の経費計算で誕生日を終えるのは絶対イヤだい!!」

P「ほら、俺と律子は誕生日プレゼントあげたじゃないですか」

律子「そうそう、それでなんとか我慢してくださいよ」

小鳥「やーだー!!あずきバーとピュレグミなんてプレゼントじゃなーーい!!」

P「困ったなぁ……」

律子「じゃあ、小鳥さんはどうされたいんですか?」

小鳥「……どうされたい?」

P「そうそう、仕事後、飯でも行きますか?」

律子「ファミレスで「私、誕生日なんッスよ!!」って言って店員に祝ってもらいましょうよ」

小鳥「何が悲しくて、誕生日に同僚とファミレス行ってしかも自己申請で祝ってもらわなきゃいけなんですかぁ!!」

P「んじゃ、どうされたいんですか?」


小鳥「……ちやほやされたい」


P・律子「ちやほや……」
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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/03(水) 03:48:30.83 ID:bavydnjc0

春香「真、誕生日おめでとう!」

真「ありがとう!」

雪歩「これ事務所のみんなで選んだプレゼントだよ」

真「わぁっ、何だろう? こういうのってわくわくするなぁ! 開けていい!?」



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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/08/29(金) 00:30:32.83 ID:4KcBjWX70

かぽ~ん

真「ふぅ~……いっぱいレッスンした後のお風呂は気持ちいいな~」

雪歩「そうだねぇ」

真「やっぱり皆で合宿っていいなぁ」

雪歩「ほんとだねぇ」

真「山の麓だけど、涼しくていいよね」
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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/29(金) 23:27:40.62 ID:iKztUeSj0
目的地に着くと、父が走らせていた車が停まる。

私の体を揺すりながら、父は「着いたぞ。」と一言。

まだ寝惚けている眼をこすりながら目を開けると、そこには見たことのない景色が広がっていた。

それもそのはず。何故なら私はこの場所に来るのが初めてだったからだ。



萩原雪歩、7歳。これは私がある人物と経験した一夏の冒険譚だ。
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1: Lumberjack 2014/08/29(金) 00:17:54.49 ID:ofJSGEu80
あらすじ

吉原三浦屋の見世先に傾城達が居並ぶところ、全盛の傾城揚巻(あげまき)がほろ酔いの体で歩み寄る。続いて揚巻の元へ通う髭の意休(ひげのいきゅう)が揚巻の妹分、白玉達を引き連れやって来て、揚巻の間夫の助六の悪口を言う。だが揚巻は気にもかけず、意休に悪態をつきその場から立ち去ろうとするので、白玉が押し止め、揚巻は見世の内へと入っていく。やがて尺八の音とともに、花川戸の助六(はなかわどのすけろく)が姿を現す…


出演

花川戸助六
 実は曽我五郎:菊地真

三浦屋揚巻:萩原雪歩

三浦屋白玉:秋月涼
傾城:日高愛
同 :水谷絵理

三浦屋女房お京:音無小鳥

くわんぺら門兵衛:我那覇響
福山かつぎ:高槻やよい
朝顔仙平:双海真美

通人里暁:天海春香

曽我満江:三浦あずさ

白酒売新兵衛
 実は曽我十郎:秋月律子

髭の意休
 実は伊賀平内左衛門:四条貴音


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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧


ピ 愛「ぴぽっ!!!!ぴぽっ!!!!ぴぽ!!!!」

雪歩・真「……」

愛「ポーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ィィィイイイイインンン…………

雪歩・真「っっっっっっ」



愛「なんなんですかーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!」




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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/21(月) 00:54:16.87 ID:LhYIWJZp0

小鳥「あずささん、今度の日曜日って何か予定入ってますか?」

週の半ばに、お仕事から帰ってきたら、音無さんから突然そんな事を言われました。

あずさ「日曜日ですか? 久々のお休みなので、のんびり過ごそうかと思っています~」

プロデューサーさんのお陰でお仕事が沢山来るようになって、お休みも中々無いくらい。
けれど、そんな毎日がとっても充実しています。

小鳥「実は日曜日の夕方から近くの公園で夏祭りがあるんです。良かったら一緒に行きませんか?

   花火もあがるんですよ!」

あずさ「まぁ、お祭りですか~。楽しそうですね~」

最近はそういうイベントとかも中々予定が合わなくて行けなかったから、こういう風に誘ってもらえると凄く嬉しいです。

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2: 1 2014/07/21(月) 00:03:23.74 ID:TneoOa+X0

あるお休みの日の事。
麗らかな春の日差しに誘われて、街へと足を向けてみたりなんかして。
……本当は、公園に散歩しに行くだけのつもりだったんだけど。

あずさ「絶好の、お散歩日和ってやつかしら」

「うふふっ」と笑みをこぼす。
そんな独り言が聞こえたのか、すれ違った人が頭に疑問符を浮かべながら振り返る。

あずさ「いけないいけない」

舌をチロッと出して反省。
帽子を目深に被って伊達眼鏡を慣れない手つきで正す。
ちょっとだけキリリと目を細めて律子さんの真似なんてしながら。

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/19(土) 23:28:16.62 ID:NyTpIXbw0
「あっ、もしもし音無さん?私です、あずさです……はい、すいません、実は事務所に行く途中で迷ってしまって……はい、それが……えーと、港が見える公園なんですけれど……ええ……来る途中で大きな船とタワーが……えええっ?横浜なんですか、ここ……すいません……はい、待ってます」

 いつもの様に事務所に行こうとしたら、見慣れない街に居るのはよくある事ですけれど、まさか横浜まで来ていたなんて。
 取り敢えず、事務所に電話を入れたら迎えに誰かが来てくれるという事だったので、しばらくはここで待っていなければいけません。
 近くのベンチに腰を下ろすと、私はぼーっと海の方を眺めていました。
 
「……綺麗な所ねぇ」

 高台にある公園の展望台に行くと、汐風が心地よく感じます。
 夏休みに入ったからか、周りには学生さんの姿も多いです。
 皆……彼氏や彼女と、一緒に来ているんですね。

「……はぁ」

 なんだか寂しいです。
 皆、すごく楽しそうなのに私だけ浮かない顔でポツンと座っている。
 でも……それもこれも、私が迷子になるのが行けないんですよね。
 事務所の最年長アイドルとして、もっとしっかりして居なくちゃいけないのに。
 鞄の中のタンブラーに入れていた冷たいお茶を飲みながら、迎えが来るのを待っている間、私はぼんやりと、公園内を見渡していました。
 横浜の港を一望できる公園ですから、やっぱりデートスポットなんでしょうか?

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