あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:菊地真

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/09/08(土) 18:08:40.53 ID:lEJhMKpT0
~とあるダンス教室~

先生「1、2、3、4、ターン、エン、ターン…」パン パン

先生「ほらほら、また遅れてるー!」

先生「もう一度! ハイ、1、2、3、…」パン パン


生徒A「ふえぇぇ、疲れたー…」

先生「だらしないなぁ。そんなんじゃ、トップアイドルなんて夢のまた夢だよ」

生徒B「そんな事言ったって、ちょっとスパルタすぎるよ先生~」

先生「そうかなぁ? 私が若かった頃は、もっと練習キツかったけどね」

生徒C「先生が若かった頃?」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/29(火) 22:03:17 ID:b/kW.eNc
真「雪歩、愛してる!」

雪歩「ええっ、突然告られちゃった!?」

真「さぁ、姫。誓いのキスを…」スッ

雪歩「真ちゃん…」ドキドキ

貴音「お待ちなさい!」バッ

雪歩「し、四条さん!?」

真「貴音、一体何の用!? ボクと雪歩の邪魔をしないでくれ!」

貴音「そうはいきません」

真「どうしてだよ! 理由を言うんだ!」

貴音「何故なら私も雪歩を愛しているからです」

雪歩「えっ、えーっ!?」

真「なんてことだ…やっぱり貴音も雪歩のことが好きだったのか」

貴音「真…まさか、このような行動に出るとは思いもよりませんでした」

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7月21日(土)

今日から夏休み。
大学に進学しないボクにとっては、最後の夏休み。
だからその記念に、日記を書いてみることにした。
夏休みの最後まで飽きないようにしなくちゃね。

夏休み初日は一日中晴れ。
仕事も無かったから、部屋でのんびりと過ごした。
まずは『静かなスタート』ってとこかな?

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雪歩「真ちゃん。SSをどんどん読んでいくよ!」

真「ええ!? 雪歩にそんな趣味が?」

雪歩「違うよ! お仕事だよっ! みんなやってるよ」




真(これって仕事だったんだ…)

雪歩「とりあえず、伊織ちゃん達の続きからだから4月からのを見ていこうね」

真「少女漫画ならともかく、こういうの読むのはボクちょっと苦手なんだよね…」

雪歩「真ちゃん…。食わず嫌いしていたら繊細な乙女心は育たないよっ!」

真「乙女…。よし! 気合入れて読むよ! 雪歩」

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1: ◆b2/ys3/tgw 2014/06/05(木) 02:41:01.10 ID:+qAtxn39o

※百合、R18注意です

↓過去作です

【響×P】自分は今、プロデューサーに「恋」をしている

響「さみしいぞ、プロデューサー、」

今回も前回、前々回と同じ平行世界の予定です

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『……ねぇ、そこでなにしてるの?』

「……誰かいるの?」

『私の家の前で寝ておいて、その台詞はないんじゃない?』

「そう……ボクは今、君の家の前にいるんだね」

『ええ。土砂降りの雨に降られて、みじめに地面とお友達になっているわ』

「……実は、もう動けないんだ。ずっとご飯も食べていない」

『理由はなんだって良いわ。家の前に寝ていられるほうが、私には迷惑なの』

「それは、ごめん」

『良いから肩を貸しなさい。ちょっとだから歩いて』


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2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/03/05(月) 20:50:21.63 ID:Mg1gYaRZ0
スタッフ「カット!オッケーでーす!」


P「雪歩、お疲れ様!良くやったな」

雪歩「プロデューサー……私、上手くできてましたか?」

P「もちろんだ。お人形セットのCMなんて、雪歩のイメージにピッタリだったな」

P「スタッフの人達も皆、人形より雪歩の方に釘付けだったぞ」

雪歩「えっ?そ、そんなこと…」

P「雪歩のかわいさを存分に活かせるCMだったってことだ。
  何度も言うが、良くできていたぞ」

雪歩(か、かわ……///)カァーッ…

雪歩「あ……ありがとうございますぅ」ペコリ

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1: ◆RY6L0rQza2 2014/06/14(土) 16:11:01.34 ID:ZtHNFTPDo
響「サッカー?」

響「フットサル?」

の続きみたいなものです
ひたすら日本代表選手の軽い解説をしていくだけのSSです
知識には偏りがありますのでそれだけご了承ください

2: ◆RY6L0rQza2 2014/06/14(土) 16:11:32.86 ID:ZtHNFTPDo
―事務所―

響「はいさーい!……あれ?今日は真と美希だけ?って言うか二人とも寝てる!?」

真「ん……あ、響、おはよう……うわぁ、すっかり寝ちゃったなぁ。」

美希「二試合続けてだもん、仕方ないの。」

響「……なんの話だ?」

真「ああ、ワールドカップをね、観戦してたんだ。プロデューサーも居るけど仮眠室で寝てるよ。」

響「もうそんな時期なのか。へー。……ん?て事は、二人は泊まりで見てたって事!?」

美希「そうだよ?美希のお家だとテレビちっちゃくて……。」

真「ボクも、折角だし美希と見ようかなって思って。」

響「ふーん。」

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Dram@s





これは江戸時代かその辺りのお話。

あるところにお伊勢参りをする為に旅をする三人の少女がいました。

最年少であり、二人の妹分であるやよい。
ちょっとお気楽だが、いざという時の直感は一番な響。
そして二人の剣術師範である貴音。

これはそんな彼女達が出会った人々とのやりとりを書いた作品である。



「あーあ、鳥っていいなぁ」
響が自分達の頭上を飛ぶ鳥を見ながら呟いた。
先ほどから数羽の鳥が行ったり来たりするのが見える。

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