あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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タグ:萩原雪歩

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亜美「来週も聞いてね、じゃあね~「え」」



…ハイ、オツカレサマデシター



亜美雪歩「お疲れ様でしたー」

亜美「ゆきぴょん今日はありがとねー」

雪歩「こちらこそ、楽しかったよ。亜美ちゃん」

亜美「このあと仕事ある?」

雪歩「ううん、今日はこれで終わりだよ」

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このあとは、「ミッドナイトBOX」、「双海亜美の"深夜にMY進"!!」をお送りいたします。
ブーブーエスラジオが、2時をお知らせします。



ピッピッピッポーン



亜美「おはおは~。亜美だよ~」

亜美「先週の放送はキレイさっぱり忘れて、新たな気持ちでやるぜぃ」

亜美「今日はトクベツに懐かしのコーナーをやっちゃうかんね、よろよろ~」

亜美「このラジオ番組が新体制になって初めてのゲストが来てくれてるよん、自己紹介をどうぞ!!」



雪歩「レイディオ」

亜美「え?」

雪歩「レイディオ」

亜美「いや、いいじゃん。亜美の番組だし」

雪歩「………」

亜美「……今回のレイディオのゲストです、自己紹介を」

雪歩「皆さん、こんばんは。萩原雪歩です。今日はよろしくお願いします」

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あの日は雪の降るクリスマス・イヴだった。俺は自分のプロデュースしている少女と二人、仕事帰りに少し散歩をしていた。男性恐怖症の少女が自分からプロデューサーと散歩がしたいなんて言うとは思わなかった。

雪の被る大木の下、少女は急に涙を流し『すいません』と一つだけ言うと駆け出した。何の謝罪かも分からないまま、その日は少女と別れてしまった。次の日から少女の姿を見ることはなかった。そして一週間、何事も無かったかのように少女は現れた。

結局、あの時謝罪した理由、そして消えた期間、少女に何があったのか、何も教えてはくれかった。ただ、いつも通りの接し方、そしていつものように笑顔な少女。冬を明けた今でも何一つ知らないままだった。

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Dram@s




外の景色は実家の周辺と大して変わらなかった。
それだからか、遠出をしたという実感はあまりない。
そんなことを思いながら窓の外を見ていたら、ドアをノックする音が聞こえた。
「はーい」
そう言いながらドアを開ける。
廊下には車掌が立っていた。
「ご乗車ありがとうございます。乗車券と寝台券を拝見させていただきます」
「あ、はい」
ポケットから二枚の切符を取り出した。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2015/02/04(水) 13:33:26.37 ID:0KJlUaMC0

雪歩「皆さんこんにちは。この番組は、私、萩原雪歩がいろんな場所で穴を掘ろうという番組です

   そして、素敵な仲間を紹介します。ドリラー協会名誉会長及びドリラー評議会会長としても名高い

   ホリ・タイゾウさんです、どうぞ!」

ホリ「どうもこんにちは」

雪歩「タイゾウさん、お忙しい中この番組にご出演頂いてありがとうございます」



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1: ◆sIPDGEqLDE 投稿日:2014/12/24(水) 23:36:30.19 ID:e2ZVXyo10

真美「そうだよ」

雪歩「それってどんな遊びなの?」

真美「基本はあっち向いてホイと一緒だね」

雪歩「そうなんだ。でも、ぴょん?」

真美「うん」

雪歩「ぴょんはなんなの?」

真美「それはゆきぴょんの事だよ」

雪歩「ふぇ? 私……?」

真美「うん、あっち向いてホイはじゃんけんで勝った方が指差すでしょ?」

雪歩「そうだね」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/26(金) 04:34:30 ID:59u8mJ8E
小鳥「あら、雪歩ちゃんおはよう」

やよい「おはようございまーす!」ガルウィーン

真「おはよ、雪歩」

雪歩「………」

事務所に入ってきた雪歩は、全身を覆うようなコートに身を包んでいた!

P「なんだ? やけに厚着だな。いつもよりだいぶ大きく見えるぞ」

千早「どうしたの? 今日は寒いけど、そこまで…」

雪歩「………」スッ

彼女が千早の横を通り抜けたその瞬間!

千早「ウワァー!?」ドサッ

千早の足は力を失い、その場に崩れ落ちた!

律子「ち、千早!? どうしたのよ!?」

千早「ああ、あ…」ガクガク

貴音「何やら、怯えているようですが…」

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雪歩「はぁ、今日も寒いなぁ……」

真「おっはよ、雪歩!」モッサリ

雪歩「おはよう、真ちゃ」

真「……どうしたの?雪歩?」

雪歩「……う、ううん、何でも無いよ、何でも」

真「そっか、じゃあ事務所に行こうか。寒い中待たせてごめんね」

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前作:「律子のグルメ」
   「春香のグルメ」
   「貴音のグルメ」
   「響のグルメ」
   「やよいのグルメ」
   「千早のグルメ」
   あずさのグルメ

1: ◆sIPDGEqLDE 2014/11/03(月) 22:28:23.81 ID:3Df27OWu0

目の前には一人用の小さなコンロ。
カセットではなく、ガステーブルで繋がれています。

店員さんがつまみを捻るとボワっと炎が燃え上がり、その熱が伝わってきました。
コンロの上に乗せられているのはお鍋。
銀色のお鍋が火に熱せられ、中の具材がスープとともに暖められていきます。

そうしてしばらく待っていると、ぐつぐつと煮える音が聞こえてきました。
キャベツとニラがしんなりとして、スープのいい香りも立ち上ってきます。

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