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タグ:萩原雪歩

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1: </b> ◇sIPDGEqLDE<b> 2014/09/22(月) 23:21:06.18 ID:gggKs9Dz0

雪歩「真ちゃん、準備出来たよ」

真「うん、こっちも大丈夫!」

雪歩「じゃあ縁側に座って……っと」

真「横、失礼しまーす」

雪歩「えへへ、いらっしゃ~い」


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1: ◆x05CVfYU6A 2014/09/22(月) 19:56:43.60 ID:XeoZOOWj0
『プロデューサーが私の担当を外れる』


その一言を聞いた瞬間、私は頭になにか強い衝撃のようなものを感じた。


『すまん、雪歩……』


最近は私も売れ、プロデューサーにはそろそろ私をセルフプロデュースにし、
もう一人他のアイドルをプロデュースしないかと言う話が持ち上がったらしい。
今まで二人三脚で活動をしていた私にとってはプロデューサーの努力が報われ喜ばしい反面、
とてもショックなことだった。
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765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧

 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/29(金) 23:27:40.62 ID:iKztUeSj0
目的地に着くと、父が走らせていた車が停まる。

私の体を揺すりながら、父は「着いたぞ。」と一言。

まだ寝惚けている眼をこすりながら目を開けると、そこには見たことのない景色が広がっていた。

それもそのはず。何故なら私はこの場所に来るのが初めてだったからだ。



萩原雪歩、7歳。これは私がある人物と経験した一夏の冒険譚だ。
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関連SS:千早「お鍋が食べたいわ」



1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/13(水) 19:33:37.57 ID:UxN1sCGlo
響「ただいまー。いい子にしてた?」

いぬ美「ぐるる‥‥がふっ! がふっ! シャーッ! ドルッファー!」

響「うんうん。自分も今日は、まだ食べてないんだ。すぐ用意するからね」

いぬ美「ばふーっ! ドルルルル‥‥」

響「わかってるってば。今日はお弁当買ってきたから、つまみ食いしないぞ。‥‥それはそうと、いぬ美さ、こないだ犬友達と奥羽に行ってから、少し人相が悪くなったよね」

いぬ美「がるっしゃー!」

響「あはは、ごめんごめん。すぐ支度するってば」




響「みんなー、お待たせー」

動物「がおー」

響「あはは、慌てないで、ゆっくり食べるんだぞ。‥‥さて、自分もご飯にしよっと。‥‥あ、冷蔵庫、何か入ってたっけ?
 ‥‥うわっ。卵と、朝食べたサンマ缶の余りしかないぞ。晩に卵かけご飯はなー‥‥ちょっとさもしいぞ‥‥かといって、一回帰ってきてから買い物行くのもなー‥‥なんか切ないからなー‥‥乾麺のソバでも食べるかな‥‥」

ハム蔵「ヂュイ」

響「え? あ、昨日だっけ。ちゃんと録画してあるぞ。ほら、かけるぞー」ピッ

ハム蔵「ヂュヂュイ」

響「こら、あんまり近付くと、目が悪くなるぞ。‥‥あ、お湯沸いた。えっと、ソバはどれだっけなー」ゴソゴソ

テレビ「『この、ヒレっていうのは‥‥』

『カルビの中の、ヒレに近い部分ですね。うまいですよ』

『カルビなんですね‥‥じゃあ、それを』」

響「うわ‥‥」

テレビ「『いただきます‥‥』

『おお、肉だ肉だ。俺、正解』

『はふっ、はふっ‥‥』」

響「‥‥いや、これはダメでしょ。何? こんなもん見ながらソバ食べたら、切なくて死んじゃうぞ。やっぱ買い物に‥‥いや、待て待て。落ち着け自分。ばら肉でも買ってきてフライパンで炒めたところで、それは紛い物に過ぎないぞ‥‥かえって、切なさが倍増する危険性も‥‥でも、お肉食べたいなあ‥‥ん?」

ブタ太「ぶひ?」

コケ麿「コッ?」

響「‥‥‥‥」ジーッ

ブタ太「ブキキッ(お前ざけんなよ)」

コケ麿「コココケーッ(シャレならんぞそれは)」

響「はっ! いやいや、冗談だってば。でも、このままじゃ冗談じゃ済まなくなるぞ‥‥そうだ。とりあえず‥‥」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/07/29(火) 22:03:17 ID:b/kW.eNc
真「雪歩、愛してる!」

雪歩「ええっ、突然告られちゃった!?」

真「さぁ、姫。誓いのキスを…」スッ

雪歩「真ちゃん…」ドキドキ

貴音「お待ちなさい!」バッ

雪歩「し、四条さん!?」

真「貴音、一体何の用!? ボクと雪歩の邪魔をしないでくれ!」

貴音「そうはいきません」

真「どうしてだよ! 理由を言うんだ!」

貴音「何故なら私も雪歩を愛しているからです」

雪歩「えっ、えーっ!?」

真「なんてことだ…やっぱり貴音も雪歩のことが好きだったのか」

貴音「真…まさか、このような行動に出るとは思いもよりませんでした」

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