あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

タグ:音無小鳥

編集
1: ◆iUFOzRwgx6 2015/11/20(金) 00:09:06.07 ID:IEBTZAlno
P「ん……ふああ……」

小鳥「あら、プロデューサーさん、お疲れですか?」

P「あ、すいません小鳥さん」

小鳥「うふふ、いいんですよ。あ、そうだ!」

P「はい?」

小鳥「プロデューサーさん、耳かきしてあげましょうか?」

P「……はい?」

続きを読む

編集
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/27(日) 19:32:07.85 ID:AuCStI/lO
P「同人誌……?」

小鳥「はい。昨日はお休みだったから、いつものように同人ショップ巡りをしていたんです」

P「いつも巡ってるんですね……」

小鳥「そしたら765プロのアイドルをネタにした同人誌が……」」

P「同人誌って漫画やアニメやゲームのキャラクターがメインなんじゃないんですか?」

小鳥「最近は現実のアイドルで描く人もいるみたいですね」

P「なるほど…俺はそっちの世界には疎いもので…まさか全員分の同人誌が?」

小鳥「いえ、今回見つけたのはやよいちゃん、真美ちゃん、春香ちゃんの同人誌です」

続きを読む

編集
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/17(月) 14:21:48.53 ID:Jp5DjVpkO
~会議室~

小鳥「ね!」

真「ね!って言われても……」

雪歩「ワケが分からないです……」

伊織「しかもなんでこの3人なのよ」

小鳥「事務所で暇そうにしてたから!」

伊織「余計なお世話よ!」

真「小鳥さんだって仕事用のPCで艦これしてたじゃないですか!」

雪歩「雲龍…って何度も呟いてました……」

小鳥「わ、私はいいの!そういうアレだから!」

伊織「どれよ!」

続きを読む

編集
1: ◆sIPDGEqLDE 2015/03/11(水) 00:31:44.94 ID:P5ZsuTOT0

春香「えっ」

美希「それホント?」

P「ああ」

千早「一体どうして……」

P「俺にもわからん。だが、今朝今日の現場の資料を取りに行ったら出来てたんだ」

春香「そうなんですか……」

美希「ねぇハ……プロデューサー」

P「なんだ?」

続きを読む

編集
1: ◆sIPDGEqLDE 2015/01/13(火) 21:36:01.95 ID:FjsCUU2f0


小鳥「はぁ~、年末年始の繁忙期が過ぎてやっと休みが取れたってのに……」

テレビの中の漫才師A『すいませんこのAセットください』

小鳥「こうしてこたつでだらだらしてもう15時過ぎ……」

テレビの中の漫才師B『トッピングは何にしましょう』

小鳥「何かしなきゃとは思っても……こたつの魔力からは……」

テレビの中の漫才師A『あ~、おまかせで』

続きを読む

編集
1: ◆sIPDGEqLDE 2014/09/26(金) 23:00:28.25 ID:FvekZ5yd0

旧暦8月15日に見える月。
それを中秋の名月と呼ぶそうです。

現在では9月中旬~10月上旬に旧暦8月15日が来ると言われています。
すすきやお団子をお供えして、まぁるいお月様を見上げる、所謂お月見。
本来は豊作を祈願したり、または感謝したりといった意味が込められていたそうですね。

現代においては、歳時記として形骸化されてしまった行事となってしまっているように感じます。

「音無さん、お供え物の準備は大丈夫ですか?」

続きを読む

編集
1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/30(月) 22:24:18.11 ID:yr5islgU0


小鳥「プロデューサーさん」

P「はい?」

小鳥「プロデューサーさんは765プロにとってかけがえのない人です

P「はぁ」

小鳥「皆にも、私にも優しいし、仕事もとってきますし、本当にとっても良い人だと思うんですけど……」

P「けど?」

小鳥「……ひとつだけ……ひとつだけ!! 言わなきゃって思う事があるんです!!」

P「あー……すいません、音無さん、僕、アラサーはちょっとギリギリ三塁線抜けるんですよ」

小鳥「守備範囲を絶妙に抜ける技巧派年齢みたいな言い方やめてくれません? 違いますよ!! 告白とかそう言うんじゃなくて!!」

P「え? じゃあ何ですか?」

小鳥「プロデューサーさん、伊織ちゃんにだけ厳しすぎません!?」

P「え?」

小鳥「プロデューサーさんがメインでプロデュースしているアイドルで実績だって家で一番ですが、他の子に比べて伊織ちゃんへの当りが厳しすぎるように思うんです」

P「……………………ソレ、気付いちゃいました?」

小鳥「気づきますよ! こっちとしては可哀そうで見てられないんですよ、正直」

P「……まぁ、伊織には特別厳しく接してる事は事実です、ですが、それは」

小鳥「伊織ちゃんのためを思っての事、それは解っていますが……」

P「僕の趣味で……仕方なく」

小鳥「それにしても伊織ちゃんが可哀そうで……って、え? は? 何て?」

P「僕の、趣味で、仕方なく」

小鳥「…………ど、どう言う事です?」

P「音無さん、僕ね? ……伊織が露骨に嫌がる顔が、好きでたまらないんです」
続きを読む
アクセスランキング