1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/02/01(金) 19:50:52.86 ID:iHIQflof0

伊織「……まるで映画みたいな光景ね。大自然があるけど、時々頭上をドラゴンみたいな生物が飛んでく」

伊織「……夢ね。間違いなく」

伊織「となると、そろそろここらで知った顔が違う役で出てきそうなんだけど……」

響「そこのおまえ、誰だ!?」

伊織「やっぱり」

響「見かけない顔だな。おまえ、何者だ?」

伊織「うーん。夢とわかってても、普段仲のいい相手に誰何されるのって嫌なものね」

響「なにを言ってるんだ?」

伊織「はいはい。私の名前は、水瀬伊織。それで? 響はなんて名前なの?」

響「うぎゃー! な、なんでおまえは、自分の名前を知ってるんだ!?」

伊織「……名前は、響のままなのね」

響「怪しいぞ。こんな所に女の子が一人でいるから変だと思ったけど、自分の事を知ってたり、その態度……」

伊織「逆に聞きたいんだけど、響はなんでここにいるの? どういう役割?」
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