~給湯室~
P「ふぅ、あ、音無さんお疲れ様です」
小鳥「プロデューサーさんもお疲れ様です。お茶、今用意しますね」
P「ありがとうございます」
ズズズ~...
P・小鳥「「ハァ~生き返る...」」
P「そういえば唐突ですが、音無さんに質問いいですか?」
小鳥「ピ?良いですよ?」
P「音無さん、なんで765プロで働いてるんですか?」
小鳥「本当に唐突ですね。社長が母の旧友だったから...いえ、それだけじゃないですね。私の叶えられなかった願いを代わりに叶えてくれる彼女達を傍で見守りたいから。じゃ、駄目ですか?恥ずかしいですが...////」
P「いえ、とても立派な理由ですよ!僕なんて霞んでしまうぐらいです」
小鳥「もう、煽てたって何も出ませんよ!でもプロデューサーさんに来てもらえて良かったって思ってる事あるんですよ」
P「へ?僕が何かしましたか?」
小鳥「えぇ!プロデューサーさんが来てから彼女達の笑顔が一層明るくなりました!見てるこちらも釣られちゃうくらいに」
P「そ、それこそ元から彼女達が備えていた魅力でしょ?」
小鳥「そうですね。けれども、それを引き出したのは他でも無いプロデューサーさんなんですから、自信を持ってください!」
P「は、はい!」
小鳥「あら?やよいちゃんが歌ってますね」
P「あぁ、なんか音楽の授業で課題が出たみたいで残ってる人達でやよいを手伝ってるんですよ」
小鳥「ふふっ、微笑ましいですね」
ズズズ~...
やよい『「ドナドナ」ってどんな歌でしたっけ?』
真美『たしか、「ある晴れた」』
亜美『「昼下がり」』
雪歩『「市場へ続く道」』
美希『「荷馬車がゴトゴト」』
亜美『あれ?何積んでるんだっけ?』
真美『あり?ド忘れしちゃった』
響『自分知ってるゾ!小鳥を乗せてくんだ!』
P・小鳥「「ブフゥッ!!」」
律子「ただい...うわっ!プロデューサーさん、小鳥さん汚い!」
fin
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